別名 岡塚館、竹俣館

竹俣氏館は佐々木加治氏一族の竹俣氏の居館で、岡塚館とも呼ばれています。戦国時代には北越後地方有数の国人となり、竹俣慶綱は「揚北衆」のひとりとして活躍し、1582年(天正10年)の「魚津城の戦い」で籠城して討死しました。竹俣氏はその後も上杉氏に従い、上杉景勝が会津へ転封となるとこれに従っています。現在城址には本丸跡に城址碑が建てられており、土塁や二重空堀などの遺構を確認することができます。また二の丸跡、三の丸跡にも標柱が建てられています。
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竹俣氏館跡の標柱付近の道路脇にスペースあり(1台)
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情報提供元:楽天トラベル
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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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