別名 霧山城、堀ノ内城、堀内城

檜山城は檜山安東氏8代当主・安東愛季の居城です。愛季が角館城主・戸沢盛安との交戦中に陣中で病死すると、次男・実季がわずか12歳で跡を継ぎ、そのことに不満を抱いた一族の安東通季(豊島通季)が反乱を起こした「湊合戦(湊騒動)」では、実季がこの城に籠城して5ヶ月以上も守り抜いたことでも知られています。その後、実季が湊城を改修して居城を移したあとも支城として残り、佐竹氏の時代にはに佐竹義宣の弟である多賀谷佐兵衛宣家が城主をつとめていましたが、1620年(元和6年)の一国一城令によって廃城となりました。現在城址は茶臼城、大館とともに「檜山安東氏城館跡」のひとつとして国の史跡に指定されています。
檜山城を訪問した120人の報告によれば、平均見学時間は55分、平均評価は3.38点となっています。
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情報提供元:楽天トラベル
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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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