別名 一柳公館

小松陣屋は一柳直盛の三男、一柳直頼によって小松藩の藩庁として築かれた陣屋です。神戸城主だった直盛が伊予西条へ移封となるも、赴任する途中に大坂にて死去したため、嗣子・直重が西条藩を継ぎ、次子・直家は川之江藩を立藩し、直頼は遺領のうち1万石がわけ与えら小松藩を立藩しました。以降、9代つづいて明治を迎えています。現在陣屋の跡地には石碑と案内板が建てられており、藩主菩提寺である佛心寺には屋敷門・御霊屋門・桜門・庫裡・供待(お供の家臣の待機場所)、明勝寺には太鼓櫓、徳蔵寺には坂下門、覚法寺には御竹門、宗像神社には陣屋ゆかりの門が、それぞれ移築現存しています。
小松陣屋は小松藩の藩庁です。
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情報提供元:楽天トラベル
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黒まめさんのレビューを見て、読んでみることにしました。
この本では、行きにくい城には遺構が多く残っているということで、敢えて行きにくい城が初級編、中級編、上級編、そして変態編の4グループに分けて掲載されています。初耳の城も有りましたが、日本100名城、続日本100名城に指定されている城も多く紹介されていますので、名城巡りをされている方も参考になると思います。
この本に掲載されている城で行ったことがあるのは初級編の杉山城のみで、今思えばこのお城ですら駅からの往復で1時間半程度をかけてやっと攻城しているので、「行きにくい城」を体感しているので納得です。
掲載されているお城は何れも公共交通機関ではなかなか行きにくい様ですが、車で行く場合に重要な駐車場情報が掲載されているし、トイレの有無、携帯電話の通信状態なども掲載されていますので攻城時非常に役立つと思います。
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