紹介文

聖通寺城は奈良氏の城として知られています。1582年(天正10年)、讃岐攻略を目指す長宗我部元親が1万2千の軍勢で聖通寺城を攻めると、奈良氏は城を捨て、勝瑞城十河存保を頼り逃亡しました。その後、1585年(天正13年)の羽柴秀吉による四国攻め(四国征伐)で元親は降伏し、讃岐には仙石秀久尾藤知宣が入りますが、両人とも失脚したため、1595年(文禄4年)に生駒親正が17万石で讃岐に入封します。親正は当初、引田城を拠点としていましたが、讃岐の東に偏っていたため聖通寺城に本拠を移しましたが、1588年(天正16年)に新たな居城として高松城を築くと廃城となりました。現在、城址は「常盤公園」として公園化しており遺構はありませんが、南側の山頂には「聖通寺山城」の石碑があります。なお、山麓にある聖通寺の本堂は、徳川光圀の実兄で高松藩初代藩主の松平頼重によって建立されたもので、仙石秀久愛用の巨大薬缶が残っているそうです。

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みんなの攻城メモ

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  • 山頂に常盤公園(聖通寺公園)駐車場がありそこから300mほど両側草に覆われた細い道を通ると聖通寺山公園展望台のある広場まで車で行けますが非常に狭いので常盤公園駐車場から歩いたほうが無難です。その反対側の斜面を登ると城跡です。城跡碑はその登り口左側にありますが草で覆われていますのでかき分けて探してください。(2023/06/17訪問)
  • 坂出駅から東麓の四国善光寺/塩竈神社に10分程寄りつつ常盤公園の駐車場まで徒歩60分程でした。(2017/11/18訪問)
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聖通寺城について

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曲輪構成

 

縄張形態

山城

標高(比高)

122 m( 120 m)

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

奈良元安

築城開始・完了年

着工 応仁年間(1467年~1469年)

廃城年

1588年(天正16年)

主な改修者

主な城主

奈良氏、仙石秀久、尾藤知宣、生駒親正

遺構

土塁、空堀

指定文化財

復元状況

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曲輪構成
縄張形態山城
標高(比高)122 m( 120 m )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主奈良元安
築城開始・完了年着工 応仁年間(1467年~1469年)
廃城年1588年(天正16年)
主な改修者
主な城主奈良氏、仙石秀久、尾藤知宣、生駒親正
遺構土塁、空堀
指定文化財
復元状況

更新日:2024/03/04 03:38:01

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    教科書には書かれていない江戸時代

    「教科書には書かれていない」というワードと、教科書会社出版という2つにひかれて手に取った本です。
    教科書に書かれている事実(とされている事柄)の間を丹念に埋めるような内容です。
    「参勤交代の経済学」は、面白かったです。「大名は本陣に泊まるときには、宿泊料を払わなかった」とか、「『超高速参勤交代』は、超高速じゃなかった」とか、「参勤交代で、行列同士が出会ったら」とか、面白くて一気に読みました。
    あとは、「武士道と切腹」「幕末のとある旗本の一生」「天璋院篤姫」「徳川慶喜はなぜ大政奉還したのか」「江戸の庶民」「江戸の学問、名君池田光政と花畠教場・閑谷学校」など、事実だけではなく、そこに至る経緯、人の思惑、顛末など教科書のすき間を埋める事柄がたくさん書かれています。
    授業で教えてくれたら、面白かっただろうな、でもきっと決められた時間数では終わらないだろうな、なんて考えながら読みました。

    黒まめさん)

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