幸村を討て (単行本) 単行本


デュラけんさん

戦国時代最後の戦、大阪夏の陣での真田幸村に焦点をあてた歴史小説です。
物語の主要人物、(徳川家康、真田信之、織田有楽斎、南条元忠、後藤又兵衛、伊達政宗、毛利勝永)の夏の陣に加わるまでのエピソードを各論で紹介しており、それぞれが描いた夢と想いを叶えるため、タイトルにある”幸村を討て”が色んな形で表されています。
直木賞に選ばれた”塞王の楯”もよかったですが、個人的には本作品のほうが面白かったです。

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書籍の情報

タイトル 幸村を討て (単行本)
著者 今村 翔吾
出版社 中央公論新社
発売日 2022-03-22
ISBN
  • ISBN-10 4120055159
  • ISBN-13 9784120055157
価格 2200円

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猛将妄想録 1 (電撃ジャパンコミックス)

「バトル漫画で歴史が超わかる本」で大久保ヤマト先生の絵の上手さと歴史への愛を知りこちらの漫画にも出会いました。通には有名だけど蒲生氏郷や佐竹義重の漫画なんて今まで見たことない!その中でもやっぱり私にとって一番嬉しかったのは立花宗茂の一生を大久保先生の漫画で読めた事です。道雪公とのお話や誾千代さんとの掛け合いの中にも大久保先生の歴史愛を感じられました。

こまちさん)

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