4月13日(日)に団員企画の城がたりの開催が決定しました!
徳川家菩提寺である増上寺・廣度院には「練塀(ねりべい)」と呼ばれる一風変わった土塀があります。
素人目にはよくある築地塀と同じように見えるのですが、異なるのはその構造。築地塀は「土」による「一体造」ですが、練塀は内部に「瓦」があり「瓦」を「土」で積み上げる「組積造」となっています。
ぼくも詳しいことはよくわかってないのですが、昨年末の江戸城でやった城たびの懇親会で廣度院副住職のHeyさんから練塀について教わって、とてもおもしろいなと思いました。
また廣度院では練塀勉強会を開催されているのですが、朝田丸さんがそのレポートを書いてくださっています(朝田丸さんはその後、発表もされています)。
天守に望楼型や層塔型があるように、石垣に野面積みや切込接ぎがあるように、門に高麗門や薬医門があるように、お城を構成するパーツの差異がわかっていくと現地での見学がより楽しくなります。
ぜひ今回の城がたりを通じて、あらたに土塀についての知識を身に着けてみませんか。ぼくもいまからワクワクしています。
前日の「もっとわかる小牧・長久手の戦い」の城がたりと2日連続になりますが、今回もZoomでの開催ですので、ご自宅からリラックスしてご参加ください。
19時スタートで、Heyさんによるレクチャーのあと、質疑応答とディスカッションをする予定です。
では最後に、今回お話いただくHeyさんと、企画発案者である朝田丸さんからコメントをいただけたのでご紹介します!
もし城がたり「練塀でつながる江戸城と増上寺、そして浮世絵が映す練塀」【オンライン】が次回開催されたら参加したいという方はご登録ください。
別日程での開催が決まった際にメールでご案内いたします。
これまで毎月レポートしてきたアクセス解析の数字がおかしかったので仕切り直しです。来月から「まる」に分析をお願いする形で新しいレポート企画をはじめます。
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