紹介文

メナチャシは日高地方アイヌ二大部族のひとつで静内川上流の首領オニビシが、対立する下流の首領シャクシャインの配下に討取られたチャシです。このチャシは「シャクシャインの戦い」の初期に松前藩とアイヌ側との仲介の役割を果たした文四郎の館があった場所で、文四郎館ともいわれています。現在は「御殿山公園」として整備されており、周囲を土塁と空堀で囲まれた大規模なチャシであることがよくわかります。また、吉永小百合主演の映画「北の零年」のモデルとなった、徳島藩家老で淡路洲本城代、稲田邦植主従の入植地としても知られており、御殿山公園内には稲田関連の石碑やレリーフなどがあります。

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みんなのクチコミ

メナチャシを攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 案内板前のスペースに駐車して攻城しました。堀底も綺麗に草が刈られていて見学しやすかったです。(2019/08/04訪問)
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メナチャシについて

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曲輪構成

丘先式

縄張形態

チャシ

標高(比高)

23 m

城郭規模

内郭:--  外郭:--

築城主

オニビシ

築城開始・完了年

廃城年

 

主な改修者

主な城主

オニビシ

遺構

曲輪、空堀、土塁、堀切

指定文化財

国史跡

復元状況

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項目データ
曲輪構成丘先式
縄張形態チャシ
標高(比高)23 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
築城主オニビシ
築城開始・完了年
廃城年
主な改修者
主な城主オニビシ
遺構曲輪、空堀、土塁、堀切
指定文化財国史跡
復元状況

登録日:2016/08/20 16:55:37

更新日:2024/06/22 03:37:13

メナチャシの城メモ

メナチャシの見所や歴史などを紹介します。

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  • JR室蘭本線/日高本線・苫小牧駅から道南バス・苫小牧・静内線(静内行き)に乗り「静内」バス停下車、徒歩58分
  • JR室蘭本線/日高本線・苫小牧駅からJR北海道バス・とまも号(特急バス)に乗り「静内」バス停下車、徒歩58分
  • JR函館本線/札幌市営地下鉄・札幌駅(さっぽろ駅)からJR北海道バス・ペガサス号(高速バス)に乗り「静内」バス停下車、徒歩58分
  • JR函館本線/札幌市営地下鉄・札幌駅(さっぽろ駅)からJR北海道バス・えりも号(高速バス)に乗り「静内」バス停下車、徒歩58分
  • JR日高本線・鵡川駅からタクシーで55分

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  • 日高自動車道・日高厚賀ICから26分

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御殿山公園駐車場

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    メナチャシ周辺の宿・ホテル

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      静内エクリプスホテル

      1日の始まりは朝食から。地元のお母さんたちが地場産食材を使い丹精込めて作る種類豊富な80品目の朝食が皆様方をお出迎えいたします。まごころ込めたサービスと朝食で最高な朝のひと時をお過ごし下さい。(評価:4.3、参考料金:7,000円〜)

      ホテルローレル

      国道沿いで、アクセス便利!静内中心部なので、周辺施設も充実!おすすめは、ローレル流「100円朝食」☆<駐車場無料・全室ウォシュレット付・Wi-fi完備> ※大浴場の営業は終了しております。(評価:3.9、参考料金:3,500円〜)

      ホテル アネックス イン

      全室高速Wi-Fi接続。朝食は地場のもの、手作り料理と静内の生ハチミツを本物の蜂の巣から直接収穫体験できる。館内は全室禁煙(喫煙所有)なのでお部屋の空気も良く窓からの眺めは太平洋or日高山脈が望める(評価:4.4、参考料金:4,850円〜)

      ホテル サトウ

      JR静内駅から徒歩2分の好立地。ビジネスに観光に最適。手足を伸ばして入れる光明石温泉や、ボリュームある朝食・夕食などホテルの合理性と旅館の寛ぎを兼ね備えたオールマイティに泊まれるホテル。(評価:4.4、参考料金:4,400円〜)

      夕陽と音楽を堪能する眺望リゾート 新冠温泉 ホテルヒルズ

      ■日高産新鮮海鮮やブランド牛を贅沢に使用した夕食とこだわりの朝食バイキング■宿泊者限定ラウンジでお菓子食べ放題&フリードリンクを■〈お子様歓迎〉無料サービス満載&困ったに寄り添うサービス充実(評価:4.3、参考料金:7,700円〜)
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    周辺にあるお城など

      • 志苔館
      • 志苔館
        • 平均評価:★★★☆☆(--位)
        • 見学時間:34分(--位)
        • 攻城人数:637人(234位)
        • 城までの距離:約146km
      • 五稜郭
      • 五稜郭
        • 平均評価:★★★★☆(--位)
        • 見学時間:1時間27分(--位)
        • 攻城人数:2529人(46位)
        • 城までの距離:約149km
    • より多くの
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    メナチャシを本城にしている団員

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    最後の決断

    戊辰戦争における越後といえば、新政府軍VS長岡藩と思いがちですが、この本では高田・長岡・新発田・村上諸藩の決断を取り上げられています。その決断がどのタイミングで行われ、結果どうなったのか、一気に読んでしまいました。

    まーPさん)

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