復興天守のすぐそば、東側の一段下がった位置に隅櫓を模した岐阜城資料館があります。
大河ドラマ『国盗り物語』の放送を記念して建てられたもので、1975年(昭和50年)4月に完成しました。
かつてこの場所には米や塩、味噌を蓄えておく蔵などが建っていたと考えられています。

この資料館は創業30年を迎えた川島紡績の全額寄付(総額6000万円)によるもので、彦根城を参考に設計されました。


内部は撮影不可ですが、古文書、武具、刀剣など岐阜城関係の資料が展示されています。
復興天守のすぐそば、東側の一段下がった位置に隅櫓を模した岐阜城資料館があります。
大河ドラマ『国盗り物語』の放送を記念して建てられたもので、1975年(昭和50年)4月に完成しました。
かつてこの場所には米や塩、味噌を蓄えておく蔵などが建っていたと考えられています。

この資料館は創業30年を迎えた川島紡績の全額寄付(総額6000万円)によるもので、彦根城を参考に設計されました。


内部は撮影不可ですが、古文書、武具、刀剣など岐阜城関係の資料が展示されています。
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黒まめさんのレビューを見て、読んでみることにしました。
この本では、行きにくい城には遺構が多く残っているということで、敢えて行きにくい城が初級編、中級編、上級編、そして変態編の4グループに分けて掲載されています。初耳の城も有りましたが、日本100名城、続日本100名城に指定されている城も多く紹介されていますので、名城巡りをされている方も参考になると思います。
この本に掲載されている城で行ったことがあるのは初級編の杉山城のみで、今思えばこのお城ですら駅からの往復で1時間半程度をかけてやっと攻城しているので、「行きにくい城」を体感しているので納得です。
掲載されているお城は何れも公共交通機関ではなかなか行きにくい様ですが、車で行く場合に重要な駐車場情報が掲載されているし、トイレの有無、携帯電話の通信状態なども掲載されていますので攻城時非常に役立つと思います。
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