八王子城
八王子城

[東京都][武蔵] 東京都八王子市元八王子町3


  • 平均評価:★★★★☆ 3.60(52位)
  • 見学時間:1時間48分(7位)
  • 攻城人数:1730(62位)

八王子城の関連書籍

団員のレビュー

団員のレビューが投稿されている関連書籍をご紹介します。


しぇるふぁさん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本100名城公式スタンプ帳の解説ページをさらに拡張したようなガイドブックです。さらに、巻頭にはお城の構造や分類についての解説が分かりやすく掲載されています。お城めぐり始めたばかりの方でも読みやすく、理解しやすい中身なのでオススメします。スタンプ帳付きですが、こちらは破れやすく、耐久性が思わしくないのでこちらについては公式スタンプ帳を購入して集めた方が良いでしょう。
また、日本城郭検定の2級、3級を受検される方は問題の出題元がこのテキストとなっているのでマストで購入を推奨します!


まーちゃんさん
大きな縄張図で歩く!楽しむ! 完全詳解 山城ガイド (学研ムック)

加藤理文先生が監修された山城34城の歴史と見所を縄張図と写真を交えて詳しく解説されています。また、全国の山城85城のリストも付いています。選ばれた山城34城の内、既に攻城済のお城が1/3有りましたが、攻城した時の写真と見比べてみると、見逃している所が多々あることを気付かされ、行く前に見ておくべきであったと後悔しました(何度か攻城したことのある滝山城、八王子城でも見逃している所があり、再度攻城したい)。


まーちゃんさん
戦国の城の一生: つくる・壊す・蘇る (歴史文化ライブラリー)

本書は戦国時代の築城から廃城まで、そして古城となってからその後について文献史学を中心に書かれています。筆者が東京生まれということなのか掲載されている城の史料が関東地方のものが多く、東京在住の私としては、訪問したことのある城名が多数出てくるので、過去の訪問記録、写真を見ながら読み進めました。城の維持管理として城内清掃について触れていますが、きれいにするばかりではなく城掟にて城内設備のメンテナンスも定められている事を知り、現在の5Sの一つ「清掃」に匹敵する考え方が戦国時代からあった事に驚かせられました。一方、古城については今まで耳にしたことのない城名もあり、城跡の数の多さに改めて驚かされました。また、古城のその後ですが再利用される場合も多く、再興される他に、陣所、村の城として利用されているケースの他、古城の城破りは形式的なものが多く再度城破りを行ったケースなども紹介されていました。城郭研究の楽しさや難しさを垣間見られる一冊かと思います。


さあやんさん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

攻城団加入後に購入。スタンプ帳付き。当時は名前すら知らなかったお城が多かったので、下調べに活用しました。B5版で少し重いので現地に持っていくことはなかったのですが、これを購入してから私の名城めぐりが始まった思い出深い本です。


こめつぶさん
図解 「地形」と「戦術」で見る日本の城 (イースト新書Q)

中世の山城を中心として、立体縄張図を用いてその特徴や攻略ポイントを解説する。実戦の舞台になった城・技巧派の城・巨城・個性的な城・隠れた名城と五つに分類し、縄張図付41城プラス縄張図なし16城、計57城を紹介。縄張図はWeb上で「余湖図」として知られている鳥瞰図的なもので、地形図を使った一般的な縄張図より初心者にわかりやすいと思う。写真は白黒で掲載されている。新書版で持ち歩くのによいサイズ。


まーちゃんさん
戦国の山城を極める

お城EXPO 2020の厳選プログラムで加藤理文先生が紹介していた。最近山城に興味を持ち、山城を中心に攻城しているので今後の攻城に役立つのではと思い、読みました。中井均先生と2人が訪れた山城の内、22城が詳しく紹介されていました。読んでいて両先生が本当に山城が好きなんだろうなと感じられる内容となっており、今後の山城巡りの楽しみ方を教えてくれた一冊となり、山城攻城を目指している方におすすめします。


たなとすさん
図解 「地形」と「戦術」で見る日本の城 (イースト新書Q)

山城の入門編的な書籍。57城と少なめの掲載量だが、ほとんどのお城に縄張りのイラストがあるので、この本持って攻城すれば、縄張り図が読めなくてもどんなお城だったか理解できると思う。


桝田道也さん
巨大山城八王子城精密ルートマップ 2016年版―戦国浪漫

測量系ガチ勢による労作。大労作。
私がはじめて八王子城を訪問したときは真夏でもあったため、体力的に本丸まで登って下山するまでが精一杯でした。
再訪に向けて購入しましたが、おっそろしいほどの広さと大量の遺構に、逆に
「これ全部回るの無理……」
と心がくじけそうに。いや、ワクワクもするんですけどね。

解説では八王子市その他への不満の吐露が目立ちます。いや、八王子城に関することならともかく、政権批判や著者の考える少子化対策など、八王子城に関係ないことまで話が広がってるのはちょっと……ブログでやれ、と思わないでもありません(が、筆者によればネットは情報収集には良いが発表には適さないということなので……)。
とはいえ、唯一無二の大労作であり、この価値ある仕事の前には著者の筆誅が止まらなくなってることなど、些細な問題でしょう。

自然谷と竪堀の見分け方についての情報は役立つ者でした。著者の経験則ではありますが、尾根から30mまでに自然谷はほとんど形成されない、と。
そして、(そうはいっても)地震などもあるので、尾根から30mまでに絶対に自然谷が形成されないわけではなく、目視で判別できないケースはどうしても存在する、と。
これほどの測量達人が言うのだから、スキルのない自分が目視で判断できないのはしかたがない……と、すこし心がラクになりました。

書籍の形ではなく、A1サイズの大きな地図が4枚という形態。全体を把握するのはよいです。マップルのような書籍形態でもよかったのではないか?と思うのですが、そのへんは当然に比較検討した上で、大きな地図の方が良いという判断なのでしょう。


こめつぶさん
カラー図解 城の攻め方・つくり方

豊富なカラー写真、縄張り図、イラストを使って解説する総合的な城の入門書。初心者が興味を持ちやすい近世城郭はもちろん、戦国時代の「土の城」「山城」にもかなりのページを割いて、その魅力をアピールしている。また、実際に戦いの舞台となった城の解説では、城の周囲の地形や支城群や陣城、部隊の配置などの図により、歴史のターニングポイントになった戦いのイメージをつかみやすい。


castle.TATOさん
東京城址女子高生 3 (ハルタコミックス)

高校を舞台にした作品らしく学園祭編に入っていきます。城址散策部がどのような展示をするのか楽しく読むことが出来ます。

また八王子城での亜子ちゃんの変化、田辺先生の「本物の城って何?」と言う問いかけへの回答シーンはオススメです。


六之丞さん
戦国の山城を極める

「こうしたシノギ角をもつ石垣の存在は他に例を知らない」と本書で書かれている須知城の石垣が、裏表紙に使われていて、目が釘付けになりました。ぜひ、実際に目で見てみたいです。


あぶさんさん
戦国の山城を極める

厳選された22城を紹介しています。赤色立体地図や縄張図、概略図が掲載されており、カラー写真もとても豊富なのでお城のイメージがしやすいと思います。
功城団で行きたいお城に登録している高取城や七尾城、観音寺城に月山冨田城と多数掲載されているので購入しましたが、功城前の予習や功城後の復習にと重宝しています。


こめつぶさん
戦国の山城を極める

城郭研究に携わる加藤・中井両氏が厳選した山城を紹介するガイド。航空レーザー計測による赤色立体地図や著者が描き起こした縄張図で全体像をイメージしやすくし、見どころを紹介したカラー写真や発掘成果も踏まえた解説で山城好きを魅了する。険しい山城にはなかなか行けないが、写真や縄張図を見てイメージするだけでも楽しい。高取城(奈良)、館山城(山形)、金山城(群馬)など22城。2019年9月刊。


こめつぶさん
戦国の城は民衆の危機を救った―関東王国の平和を求めた八王子城主北条氏照

戦国時代、地域を支配する領主(大名)は税を取る代わりに、民衆の暮らしや営みの安全を保障する存在だったという視点から、東京の八王子地域の城について考察した一冊。城内の神社や池、領民の避難場所、惣構など、城が担った公共的な役割を分析する中で、いかにして領主が領民の生活の保障に取り組んでいたかを繰り返し述べている。民衆に焦点を当てた戦国史研究に藤木久志氏のものが有るらしく、著者はこれに依拠して八王子周辺の城を当てはめているようだ。とても興味深い視点だが他の地域や城ではどうだったのだろうかと思う。


こめつぶさん
よみがえる滝山城―戦国の風雲をかけぬけた天下の名城

中世城郭の研究家が、東京に残る後北条氏の城、滝山城の歴史と縄張りを紹介する小冊子。前半では、戦国時代に武蔵国の多摩地域で起こった武将たちの争いを時系列で紹介しながら、それに関わる城を紹介していく。後半は、古い甲州道沿いに築かれた「滝山三城」(根小屋城、高月城、滝山城)の縄張りと防御のシステムを、わかりやすい図で解説している。当時の城の様子を想像するのに良い本だと思う。(2007年刊行)


こーたさん
戦国の城の一生: つくる・壊す・蘇る (歴史文化ライブラリー)

僕らは攻城の折に、何もない城址だとつい「残念ながら遺構は見られない」と思い、書いてしまいますよね。事実そう感じてしまうことで仕方ない。そんな中でも何かいい所を見つけて書きたいものです。そんなご同輩や私に、この本!
城って、造るのが大変で注目されるのはそこだと思いますが、落城することもあれば、天災で壊れそのまま廃城になることもあったわけで、そうした例を数多くの文献を引用して紹介してくれています。完全に破却される城がある一方、現代も遺構がある城址も存在する訳や、植栽の手入れやごみ・糞尿の処分などメンテナンス、門限や賭け事などのルール(城掟)といった生活観まで教えてくれます。
城掟ってものが残っていることを知りました。機会があれば見てみたいな。


sumboさん
カラー図解 城の攻め方・つくり方

目からウロコの旅の友です。お城を巡り始めてから半年を越えたのにいまだ基礎知識がなかった2017年夏、コンビニでふと手に取ったら一から十まですべてが目からウロコでした。ただ残念なことに4回読んだところで列車の座席に置き忘れてそれっきりです。
今でも覚えているのは「防御の要として切岸が見直されている」ということと、筆者が熱く豊前長野城を推していたことくらいですが、知らず知らずのうちに本の内容が血肉となっていたような感じがしています。


こめつぶさん
城を攻める 城を守る (講談社現代新書)

攻防戦の激しさ・面白さ・時代的意義を基準に選んだ「戦う城」を歴史小説作家が分析。戦国時代から幕末にかけて攻防戦が行われた26の城の歴史的背景から立地や縄張りまで紹介する。人物の評価など著者の主観が強く書かれた部分もあるが、エッセイあるいはガイドとして読むなら気にならない。それぞれの城や合戦についてよく調べられていて文章も臨場感があるので、実際に城を訪れた時により深く味わうことができると思う。2014年発行


hiro.Eさん
ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 日本の城

とても生き生きと描かれています。肥後国人一揆の様子など、単に城郭だけでなく、戦闘を想定している絵もあり興味深かったです。阿波に畑山城なんてあったんですね。お城がかつて機能していたことを改めて認識させられる本です。


いけだ商会さん
戦國の山めぐり

「山城を知りたい」と思ったときに、ほぼジャケ買いした一冊です。
ポイントは「合戦の舞台になった城」が選ばれていること。自分は、お城の土木や建築には疎いので、お城へ行って「歴史を視る」ことになります。したがって、「知らない土地の知らない人が建てたお城」へ行くというインセンティブが働かない問題が起こります。そういう時に、この手の本があると助かるとおもい購入しました。
取り上げられているお城は、東北から九州まで各地から選ばれているので有名どころが中心となっています。かつ、初心者の装備で山歩きが楽しめるところですので、多くの団員には物足りない内容かもしれません。
初心者が使おうと思うと、アクセスや縄張図などの情報が少ないので、結局、他の本やウェブサイトで調べなおさないといけ
ません。
高評価できる点は、全頁にカラー写真・カラー図版が使用されているところ。
あくまで、とっかかりとしてのガイドブックとしてか、写真集のようになら使えると思います。


こめつぶさん
戦国の城の一生: つくる・壊す・蘇る (歴史文化ライブラリー)

戦国時代の城が築かれてからその役目を終えて廃城になるまでの「城の一生」を、文献史料を丹念に読み解いて探る一冊。築城の仕方、日々の使われ方や維持管理、不要になったときの処理の仕方、使われなくなった城の再利用まで、決して多く残されている訳ではない史料の中から浮かび上がってきて、攻城戦や縄張りだけではないお城の魅力を引き出してくれる。「城掟」から読み解く城のメンテナンスや警備、城兵に課せられた禁止事項などが興味深い。


CLADさん
「東国の城」の進化と歴史

これまでは枡形や横矢掛り、馬出といったパーツの機能は知っていても、縄張全体の意図を理解できていなかったのだと、この本を読んでよくわかった。
その城だけを取り出してもあまり意味はなく、特定の立地条件の中に置いたときに初めてその機能がわかる。近世の名古屋城のような城でも、立地とのかかわりが濃いことはブラタモリなどでも紹介されているが、戦国時代の城では築城者の戦略との密接な連関が必ずあり、それを読み取ることは私たちの理解を深め、攻城の楽しみを増してくれる。
関東の土の城に興味をお持ちの方には一読を薦めたい。


赤ヱ門さん
巨大山城八王子城精密ルートマップ 2016年版―戦国浪漫

八王子城といえば「広大な城域を持つ山城」というイメージが強いのではないでしょうか。
しかし、このルートマップを一度見てしまった人は、「広大」の持つ意味を定義し直すことになるでしょう。どちらかと言えば、城跡マニア向けというより、八王子城マニア向けの地図です。普請にかかわった間宮綱信も平井無辺もここまで把握していなかったのではないでしょうか。あまりに細か過ぎて、「百名城スタンプをゲットしたついでに本丸まで登ってみよう」、という方にはあまり役に立たないでしょう。しかし、八王子城に対する見方を大きく変えてくれることは間違いありません。
なお、この詳細地図は完結版ではなく2016年版ということです。それにしても、この地図をひとりで作成した堀籠隆氏の八王子城愛にはビックリです。


赤ヱ門さん
戦国の終わりを告げた城―八王子城を探る (ロッコウブックス)

おそらく、八王子城の解説本の中で最も重要な一冊でしょう。
八王子城跡が現在のように整備されたのは、落城400年にあたる1990年以降のことです。本書の出版も同時期で、出版後に発見された遺構もあれば、今は目にすることのできない遺構も多数あります。言い換えると、1990年当時の八王子城跡の姿を記録した書であるとも言えます。八王子城に興味を持ってくださった方にはお薦めの一冊です。すでに廃刊となっていますので、古書店か図書館で探してください。
トンネル工事や台風・地震などにより、現在は失われてしまった石垣などの貴重な写真も多数掲載されていますが、白黒で小さいため分かり辛いのが残念。


たいさん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

スタンプ帳が切り取って携帯できる小ささなので、私はこちらを使っています。
スタンプ設置場所の記載ありますが、変わってることもあるので攻城団等で調べておいた方だ良さそう。


藤式部卿さん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本100名城についての解説書。この本が、私を2度目の全国お城行脚に誘いました。


藤式部卿さん
大きな縄張図で歩く!楽しむ! 完全詳解 山城ガイド (学研ムック)

代表的な山城は縄張り図が付いていす。お城の巡り方解説もあり、攻城前の予習用参考書として最適です。香川元太郎氏のイラストも素敵。


散歩者さん
ビジュアル・ワイド 日本名城百選

日本100名城の選定は、お城巡りを楽しむ人の裾野をずいぶん広げたと思う。また、山城の魅力も認知されてきている。しかし、それより以前に城の機能に特化して、独自に100の名城を選定した先進性 は、現在でも色褪せていない。朝鮮倭城の記述があるのも面白い。
個人的に一番面白かったのは、各都道府県から5城を選び、100城を絞っていく過程が書いてある巻末ですね。
日本100名城や続日本100名城に選定されている城と比較してみるのも興味深いです。
読んだことない方は、図書館などで一読されることをおすすめします。


たなとすさん
大きな縄張図で歩く!楽しむ! 完全詳解 山城ガイド (学研ムック)

山城の縄張り図が豊富に掲載されている。縄張り図の読み方、鳥瞰イラストも掲載されており、初めて山城へ行く方でも山城のイメージを掴みやすいと思います。


こめつぶさん
大きな縄張図で歩く!楽しむ! 完全詳解 山城ガイド (学研ムック)

100名城と続100名城の中から厳選した34城を大きな縄張図をもとに紹介する一冊。まずその城の立地と歴史を概観した後、おすすめルートに沿って見どころを解説。11城については香川元太郎さんの復元イラスト付き。縄張図が大きくて見やすい。見どころを押さえるための予習用にしても良し、うっとりと眺めても良し。


斎木惟勝さん
カラー図解 城の攻め方・つくり方

滝山城や飯盛城等、山城の紹介や縄張り図が多数掲載されており、実際に訪問の際に持っていっても役立ちそうです。
また、お城に関する基礎知識(石垣の積み方等)もあり、初心者の方にもお勧めです。


やすまろさん
ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 日本の城

香川さんの城郭イラストが存分に楽しめます。
すべてのページがA3サイズの折込みとなっているので、イラストがページ綴じ部で分断されることなく楽しめます。自宅等でひとつひとつの作品をじっくり味わうような、そんな見方に適した1冊だと思います。
(逆の言い方をすれば、実際攻城する際に携帯するには向かないですね)


ほむほむさん
ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 日本の城

当時のそのお城の歴史や、動きが解る立体城郭図とでも言っておきましょうか、現地に行って写真を撮り、そのあとに比べて見ると再現度が非常に高い事が解る鳥瞰復元図です。

最近では、香川元太郎先生の鳥瞰図は全国の資料館などでも見掛けることが多くなりました。

少しお値段の方は高いですが、納得できる一冊です。


こめつぶさん
「東国の城」の進化と歴史

東国の城の進化の様子を14の城の復元イラストと縄張り図で解説した一冊。城は戦いに備える軍事施設と考える西股氏が、地形や任務・歴史的背景・戦い方の変化等の様々な要因によってオーダーメイドの城が作られていった過程を語る。縄張図を読めなくても、香川さんの鳥瞰イラストで城の全体像が一目瞭然。どれも個性的な城ばかりだ。


コースケさん
ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 日本の城

鳥瞰図でお城全体を把握できることで、現地を歩いて、縄張りを実感する楽しさを補完してくれます!A3で見やすいのもポイント高です。


こうのさん
ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 日本の城

香川さんが描かれた全126点の鳥瞰復元図が見れるだけでもすばらしいのに、A3の大きさで印刷されているので細部の描き込みまではっきりわかります。けっして安くはないのですが、それだけの価値がある1冊です。

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