紹介文

愛甲城は鎌倉時代の御家人で弓の名人とされる愛甲三郎季隆の居城と伝えられています。愛甲氏はその後、1213年(建暦3年)の和田合戦に和田義盛側として参戦したために滅亡したようです。現在城址は円光寺の境内になっており遺構は残っていません。また近くの神明神社には「愛甲三郎館跡」と書かれた石碑が建てられており、こちらが城址の可能性もあります。

愛甲城を訪問した107人の報告によれば、平均見学時間は18分、平均評価は2.14点となっています。

愛甲城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

愛甲城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • みっちゃん 円光寺は愛甲石田駅から5分程度で着き、お墓が高台にあります。(2025/03/09訪問)
  • とも 愛甲石田駅から徒歩で円光寺さん、神明神社さんと回る。円光寺さんから神明神社さんは徒歩20分弱の距離でした。円光寺さんは背後に小田急線が通っている丘状の場所に築かれており、神明神社さんは平野にあります。鎌倉時代の館跡としては神明神社さんの方がありそうかもしれません。(2022/03/19訪問)
  • hinak 駐車できる公民館がわからず。小田急線路を挟んだ246号線のTimesパーキング(30分110円)に停めて円光寺を見学(2020/08/12訪問)
  • ひよこ豆戦士 愛甲三郎の碑以外に遺構がないです。鎌倉時代の御家人の生活を空想で補いましょう。(2020/05/02訪問)
  • 黄金玉子 臨済宗 円光寺は小田急小田原線・愛甲石田駅から徒歩ですぐ。神明神社も徒歩圏内だが駅からバスを利用、愛甲橋バス停下車すぐ。神明神社の傍らに「愛甲三郎館跡」の碑があります(2019/10/20訪問)
  • 毘談志 公民館の駐車場に駐めて見学。神明神社の横に『愛甲三郎館跡』の碑があります。(2022/11/22訪問)
  • ひろ 円光寺、神明神社どちらも行ってみたが、伝説としてどちらもいいかな。(2020/04/11訪問)
  • 鉄男 石田城跡から徒歩で訪問しました。 円光寺の墓地の中で「高い場所」から周囲を見ても「想像力」が乏しいので「城跡感」を残念ながら感じられませんでした。 その後「愛甲三郎館跡の碑」がある神明神社も行きました。愛甲橋を目標にすると行けるかなと思います。(2020/01/26訪問)

すべてを表示(12コメント)

構造

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曲輪構成

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縄張形態

平山城丘城

標高(比高)

34.352 m( 10 m)

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

愛甲季隆

築城開始・完了年

着工 鎌倉時代

廃城年

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主な改修者

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主な城主

愛甲氏

遺構

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指定文化財

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復元状況

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更新日:2026/07/11 04:45:15

城メモ(見所)

愛甲城の見所や歴史などを紹介します。

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観光情報

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営業時間

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料金(入城料・見学料)

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休み(休城日・休館日)

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トイレ

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コインロッカー

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写真撮影

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バリアフリー

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現地周辺の天気

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アクセス

地図

アクセス

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アクセス(電車)

  • 小田急小田原線・愛甲石田駅から徒歩5分

アクセス(クルマ)

  • 東名高速道路・厚木ICから10分

駐車場

上愛甲公民館に駐車可能

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最寄りの駅やバス停など(1km圏内)

各スポットの詳細な位置関係は 周辺地図で確認してください。

最寄りの駅
  • 愛甲石田駅 小田急電鉄小田原線(約241m)
最寄りのバス停
  • 片平入口 神奈川中央交通(株) 平68/伊80(約230m)
  • 愛甲石田駅 神奈川中央交通(株) 愛24/平68/愛02/伊74/伊76/伊80/愛11/愛12/愛15/愛16/愛17/愛18/愛19/愛20/愛21(約239m)
  • 愛甲石田駅南口 神奈川中央交通(株) 愛30/愛31(約336m)
  • 宮前 神奈川中央交通(株) 愛24/愛11/愛12/愛15/愛16/愛17/愛18/愛19/愛21(約404m)
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  • 伊志田高校前 神奈川中央交通(株) 愛31(約680m)
  • 田谷 神奈川中央交通(株) 平68/伊80(約695m)
  • 堂山 神奈川中央交通(株) 愛24/愛11/愛12/愛15/愛16/愛17/愛18/愛19/愛21(約722m)
  • 道了尊入口 神奈川中央交通(株) 愛02/伊74/伊76(約773m)
  • 一之崎 神奈川中央交通(株) 愛02(約846m)

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    情報提供元:楽天トラベル

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    ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 日本の城

    2022年3月に増刷と聞き予約して購入。帯に「在りし日の城の姿!」とある。初版同様、100城全126点。精密な鳥瞰・復元イラストには構造としての城だけでなく、人々の営みも書き込まれているものも多くて気に入ってます。人々が関わってこその城だと思うので。
    石垣山城は天守台建設中で人々が土木工事をしてるし、杉山城では堀に渡された木橋を人が通ってます。亀居城に舟入があったことはこの本で知りました。伏見城のページには在りし日の巨椋池が広がっています。城が躍動していた頃の姿を眺めてうっとりするのはロマンと言うのかな。出版社はワン・パブリッシング。

    山鳩さん)

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