中津城
中津城

[大分県][豊前] 大分県中津市二ノ丁1273


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.48(104位)
  • 見学時間:1時間2分(152位)
  • 攻城人数:553(123位)

福澤諭吉旧居と福澤記念館

中津城から歩いて5分ほどのところに福澤諭吉旧居と福澤記念館があります。

福澤諭吉(福沢諭吉)は中津藩士ですからね。生まれたのは大坂(大阪)ですが、お父さんが亡くなったあとは中津藩に帰藩して、中津で過ごしています。
(ほかの著名な中津藩士としては、藩医であり『解体新書』を著した前野良沢もいます)
最初に暮らした家はすでにありませんが、跡地が整備されています。

現存している家は福澤諭吉が16歳の時に買って移り住んだもので、母屋のほか、自らが改造して二階を勉学に使ったという土蔵が残っています。

この旧居は1971年(昭和46年)6月22日に国の史跡になっています。
また、となりに建てられている福澤記念館には『学問のすすめ』の原本や遺品などが展示されています。

お得な中津城との共通入場券もありますので、中津城を攻めた際にはぜひ立ち寄ってください。

福澤諭吉旧居・福澤記念館

開館時間8:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日12月31日
入場料
  • 高校生以上:400円
  • 中学生以下:200円
  • 団体割引あり(20名以上)
連絡先
駐車場無料
   
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今日のレビュー

家康はなぜ江戸を選んだか (江戸東京ライブラリー)

気になっていたので購入して読みました。
非常に平易でわかりやすい文章したのであっという間に読み終えましたね。
なぜ江戸を選んだのか?という点について、なるほどと思いましたが、ではなぜそれまでの統治者は鎌倉や小田原を選んだのか?と思っていたら、次の章で見事に説明されていました。うーん、やられました。その章で紹介されていた関東を利根川を境に東西に分けて大豪族層と中小国人層という分類、見方があるというのをはじめて知りました。非常に良い本だと思います!

しのはさん)

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