中津城
中津城

[大分県][豊前] 大分県中津市二ノ丁1273


  • 平均評価:★★★★☆ 3.54(--位)
  • 見学時間:1時間4分(--位)
  • 攻城人数:787(126位)

福澤諭吉旧居と福澤記念館

中津城から歩いて5分ほどのところに福澤諭吉旧居と福澤記念館があります。

福澤諭吉(福沢諭吉)は中津藩士ですからね。生まれたのは大坂(大阪)ですが、お父さんが亡くなったあとは中津藩に帰藩して、中津で過ごしています。
(ほかの著名な中津藩士としては、藩医であり『解体新書』を著した前野良沢もいます)
最初に暮らした家はすでにありませんが、跡地が整備されています。

現存している家は福澤諭吉が16歳の時に買って移り住んだもので、母屋のほか、自らが改造して二階を勉学に使ったという土蔵が残っています。

この旧居は1971年(昭和46年)6月22日に国の史跡になっています。
また、となりに建てられている福澤記念館には『学問のすすめ』の原本や遺品などが展示されています。

お得な中津城との共通入場券もありますので、中津城を攻めた際にはぜひ立ち寄ってください。

福澤諭吉旧居・福澤記念館

開館時間8:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日12月31日
入場料
  • 高校生以上:400円
  • 中学生以下:200円
  • 団体割引あり(20名以上)
連絡先
駐車場無料
   

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今日のレビュー

戦国の城の一生: つくる・壊す・蘇る (歴史文化ライブラリー)

僕らは攻城の折に、何もない城址だとつい「残念ながら遺構は見られない」と思い、書いてしまいますよね。事実そう感じてしまうことで仕方ない。そんな中でも何かいい所を見つけて書きたいものです。そんなご同輩や私に、この本!
城って、造るのが大変で注目されるのはそこだと思いますが、落城することもあれば、天災で壊れそのまま廃城になることもあったわけで、そうした例を数多くの文献を引用して紹介してくれています。完全に破却される城がある一方、現代も遺構がある城址も存在する訳や、植栽の手入れやごみ・糞尿の処分などメンテナンス、門限や賭け事などのルール(城掟)といった生活観まで教えてくれます。
城掟ってものが残っていることを知りました。機会があれば見てみたいな。

こーたさん)

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