ずいぶん久しぶりになりますが、新バッジ「三好長慶ゆかりの城めぐり」を公開しました。
織田信長や伊達政宗などのバッジと同様、三好長慶が生誕した城や歴代居城などゆかりのお城をを集めたバッジです。
特定の武将ゆかりの城を対象にしたバッジは最初期に公開した織田信長・豊臣秀吉・徳川家康のほか、大河ドラマ「麒麟がくる」にあわせて公開した明智光秀、さらには意外なくらい居城を移転している(させられたとも言える)伊達政宗と、これまで5つありましたが、今回の三好長慶で6個目です。
生誕の城を含め、最低でも3つ以上のお城を対象にしたいので、ひとりの戦国武将(大名)でとなると人数もかぎられてくるのですが、蒲生氏郷や加藤嘉明など織豊系の大名であれば候補がいそうなので少しずつ増やしていければと思います。
自由に使えるパブリックドメインの肖像画があればバッジのデザインも簡単なので、リクエストがあればぜひご連絡ください。
なおバッジを作る際には、お城を一本の線でつないだ場合の「総距離」を算出しています。
秀吉の場合は佐賀県の名護屋城などかなり広範囲にわたりますし、また家康の場合も愛知から東京(さらには静岡)なのでけっこうな距離になりますが、今回の三好長慶は信長とまったく同じ193kmでした。信長は7城、長慶は4城と城数には差がありますが、近い距離で居城を移転していたことがわかります。
別の見方をすれば、生まれた場所が畿内に近く、比較的順調に京へ近づいていたことを裏付けるデータでもありますね。
前回公開した「東美濃の山城めぐり」はキャンペーン連動とイレギュラーでしたから、その前の「伊達21要害」の公開(2023年7月7日)から数えると2年3か月ぶりの新バッジです。
団員の中にはバッジを目標に攻城されている方も多いようなので、年に数個は新バッジを公開できるようにがんばります。
今回だと芝生城や越水城などはバッジ目当てじゃないと訪問しないかもしれませんが、そういう地方の知名度が低いお城にも注目してもらえるのでいろんなバッジを考えていきたいですね。
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