スポット情報の拡充のために、現地の情報を募集します。
ひとまず駐車場・登城口・トイレに絞って、申請できる仕組みを用意しましたので、ご協力をお願いいたします。
申請いただいたスポット情報はこちらで重複チェックなどをおこなった上で公開されます(基本的には24時間以内に公開します)。
市街地にあるお城の場合はGoogleマップ等にも駐車場などが表示されていますが、地方の山城の場合は城址見学者用の駐車場や登城口などが表示されないことも多いので、ぜひ現地を訪問された方からの情報提供に期待します。
スポット申請には以下の条件があります。
正確な座標を特定するため地図を拡大しなければならないのですが、国土地理院の地図はズームの制限があるため、毎月サポーター限定にせざるをえませんでした。
(GoogleマップやMIERUNEは最大までズームが可能です)
スポット情報が充実すれば、現地訪問がより便利になることはまちがいありません。ルート探索を利用する際も駐車場や登城口を目的地にすることができます。
情報提供をしていただく方はもちろん、みんなが整備した情報を利用したい方もぜひこの機会に毎月サポーターになっていただけますようお願いいたします。
まずは地図検索のスポット情報として表示させますが、この情報が網羅されていけば以下のことも実現可能です。
現在スポット情報として、駅・バス停・ICのデータがほぼ網羅できています。
たとえば駐車場の情報が整備されれば、お城ごとに最寄りの駐車場を特定することができ、ICからの距離や所要時間を自動で算出できます。これは徒歩の場合も同様で、バス停から登城口までの距離や所要時間がわかるようになります。
現在はバス停が廃止されたり、ICが新設された場合にアクセス情報を手作業で修正する必要がありますが、スポット情報が充実すれば自動更新できると考えています。
みなさんがアップしてくださる登城口や駐車場などの写真にも緯度経度が付与されています(公開を許可していただいている場合)。
スポットの位置情報と写真の位置情報を照合して、「○○駐車場」や「○○登城口」の城メモを半自動的に作成することを検討しています。
こうした取り組みにチャレンジできるのは攻城団がコミュニティとして大きくなったからです。ぼくひとりで全国の山城の登城口を整備するのは不可能ですが、みんなで手分けすればなんとかなりそうです。
まさに「ゆるやかなギブ・アンド・テイク」として、自分が訪問したことのあるお城の周辺情報を提供してください。そうすれば、あなたが次に訪問するお城の駐車場や登城口の情報をきっと誰かが提供してくれると思います。
情報提供に協力できそうにないなって方も毎月サポーターになれば間接的に協力することができます。
便利な仕組みを作るにはお金がかかりますので、みなさんのご支援をお願いいたします。
豊臣秀長の家臣・本多利久が城主をつとめ、日本三大山城のひとつとしても知られる高取城にも攻城団のチラシを置いていただきました。観光案内所「夢創舘」で入手できます。
つづきを読む江馬時盛が築城し、のちに飛騨一国を与えられた金森長近が大改修をおこなった神岡城にも攻城団のチラシを置いていただきました。高原郷土館で入手できます。
つづきを読む国史跡に指定されている奥飛騨の国人・江馬氏の本拠地、江馬氏下館にも攻城団のチラシを置いていただきました。江馬氏館跡公園で入手できます。
つづきを読む蜂須賀正勝の子である蜂須賀家政によって築かれ、日本100名城に選ばれている徳島城にも攻城団のチラシを置いていただきました。徳島城博物館で入手できます。
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。今年の夏も暑そうですが、無理せずマイペースで城めぐりを、そして攻城団を楽しんでください!
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