右上(右下)の「管理」メニューから「攻城済み一覧」を選んでください。
詳細は以下でご説明しております。
南の丸堀跡は、ツツジ園になっています。 |
新しく案内板が整備されていました。 |
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桜の季節は「お堀で船に乗ろう」が毎日運行しています。申し込んでから待たなければならないようです。狙い目は平日の午前中だそうです。 |
「展望台・城址」「鳥屋城山山頂」の分岐で「展望台・城址」へ少し登り、そこから戻るように右に進むと城跡の最高所に行きます。そこから切岸を下りるようにロープをつけてくれていますが、自信の無い方は戻りましょう。(私も下を覗いてやめました。) |
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天守北側の櫓跡(北西、北東)からだと、鉄板張りと白漆喰の両面が見えるかっこいい姿を撮影することができます。 |
和歌山駅から徒歩、または和歌山駅東口周辺のコインパーキングに駐車して徒歩で向かうと本丸跡の来迎寺、水攻め堤跡など見学して、位置関係もよくわかります。 |
「大阪城天守」とすぐ近くの「豊臣石垣館」は、共通のチケットになっています。平日でもチケット売り場は、結構混雑するので、あらかじめオンラインで購入しておく方がスムーズです。 |
三方を山に囲まれ、斜面を3段に造成しているところは、いかにも居館跡らしく感じました。越智氏の墓所がある光雲寺も近くのようなので、立ち寄るのもありだと思います。 |
与楽乾城(よらくかんじょ)古墳横の登城口から攻城。入り口には低い電気柵があるので、触れないように注意してください。距離はそんなに長くないですが、結構急です。トレッキングシューズが良いと思います。 |
和歌山城西側の追廻門近くに、幕末の紀州藩士で、財政改革を強力に進め、追廻門外にて反対派に殺された田中善蔵の顕彰碑、案内板があります。 |
丹鶴ホール側から、新たに国史跡に追加登録された大手部分がよく見えます。 |
案内板地図によるニ曲輪、三曲輪の周辺に見どころがあります。現在近くまで行けないところもあるので、無理のない範囲で見学しましょう。梅畑にも横堀跡や井戸(現役)がありますが、私有地なので通路から見学してください。 |
岡口門を入って左の南の丸(現在、動物園)との間、伏虎像の後ろ、本丸下(松の丸横)、天守台石垣は、豊臣時代の古い石垣です。 |
駐車スペースになっている副郭の案内板は、正確に書かれているそうなので、ぜひ参考に!。 |
関西では珍しい角馬出しが3つ築かれた篠山城ですが、そのうち東と南の2つが完存しています。外堀の周りをウォーキングして見学してください。 |
熊らしい生き物の目撃情報がありますが、毎日登山者がいることと、毎日登っている方もいることから、熊が出てくる可能性はかなり低い(熊は元来臆病なもの)との観光協会の方のお話でした。 |
前にある郷土資料館でチケットを購入しましょう。ついでに、資料館を見学すると良いと思います。 |
今日は熊は見かけませんでしたが、麓には複数の熊の目撃情報が寄せられています。 |
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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