黒まめ

黒まめ(くろまめ)さん サポーター   フォロー

攻城団で丸6年お世話になっています。入団の年の6月に我が家にやってきた猫の「くろまめ」も6歳です。
私はと言うと、そろそろ、山陰、東海、関東辺りへ出没したいと考えていますが、九州、沖縄、東北、北海道も手つかずです。
城好きの夢は果てしなく広がります。

黒まめさんの攻城記録一覧(履歴)

地図・制覇率・分析はページを移動しました

右上(右下)の「管理」メニューから「攻城済み一覧」を選んでください。

詳細は以下でご説明しております。

この画面は暫定的に表示しておりますが、後日消します

 和歌山城(和歌山県和歌山市) を攻城(2026/04/13)

南の丸堀跡は、ツツジ園になっています。
人が少なく静かで穴場的なスポットなので、休憩するにもいいですよ。
時折動物園のオウムの声が聞こえて来ますけど…。

 新宮城(和歌山県新宮市) を攻城(2026/04/11)

新しく案内板が整備されていました。
丹鶴ホール4階からの眺めもよさそうです。時間があれば、丹鶴ホールにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 猿岡城(和歌山県紀の川市) を攻城

 和歌山城(和歌山県和歌山市) を攻城(2026/03/29)

桜の季節は「お堀で船に乗ろう」が毎日運行しています。申し込んでから待たなければならないようです。狙い目は平日の午前中だそうです。

 鳥屋城(和歌山県有田川町) を攻城(2026/03/08)

「展望台・城址」「鳥屋城山山頂」の分岐で「展望台・城址」へ少し登り、そこから戻るように右に進むと城跡の最高所に行きます。そこから切岸を下りるようにロープをつけてくれていますが、自信の無い方は戻りましょう。(私も下を覗いてやめました。)
山頂へ向かう途中の堀切から登り下りするのが行きやすいです。

 広島城(広島県広島市) を攻城

 福山城(広島県福山市) を攻城(2026/03/07)

天守北側の櫓跡(北西、北東)からだと、鉄板張りと白漆喰の両面が見えるかっこいい姿を撮影することができます。

 紀伊太田城(和歌山県和歌山市) を攻城(2026/02/28)

和歌山駅から徒歩、または和歌山駅東口周辺のコインパーキングに駐車して徒歩で向かうと本丸跡の来迎寺、水攻め堤跡など見学して、位置関係もよくわかります。

 大阪城(大阪府大阪市) を攻城(2026/02/19)

「大阪城天守」とすぐ近くの「豊臣石垣館」は、共通のチケットになっています。平日でもチケット売り場は、結構混雑するので、あらかじめオンラインで購入しておく方がスムーズです。

 越智城(奈良県高取町) を攻城(2026/02/14)

三方を山に囲まれ、斜面を3段に造成しているところは、いかにも居館跡らしく感じました。越智氏の墓所がある光雲寺も近くのようなので、立ち寄るのもありだと思います。

 貝吹山城(奈良県高取町) を攻城(2026/02/14)

与楽乾城(よらくかんじょ)古墳横の登城口から攻城。入り口には低い電気柵があるので、触れないように注意してください。距離はそんなに長くないですが、結構急です。トレッキングシューズが良いと思います。

 和歌山城(和歌山県和歌山市) を攻城(2026/02/05)

和歌山城西側の追廻門近くに、幕末の紀州藩士で、財政改革を強力に進め、追廻門外にて反対派に殺された田中善蔵の顕彰碑、案内板があります。

 新宮城(和歌山県新宮市) を攻城(2026/01/29)

丹鶴ホール側から、新たに国史跡に追加登録された大手部分がよく見えます。

 龍松山城(和歌山県上富田町) を攻城(2026/01/18)

案内板地図によるニ曲輪、三曲輪の周辺に見どころがあります。現在近くまで行けないところもあるので、無理のない範囲で見学しましょう。梅畑にも横堀跡や井戸(現役)がありますが、私有地なので通路から見学してください。

 和歌山城(和歌山県和歌山市) を攻城(2026/01/14)

岡口門を入って左の南の丸(現在、動物園)との間、伏虎像の後ろ、本丸下(松の丸横)、天守台石垣は、豊臣時代の古い石垣です。

 龍松山城(和歌山県上富田町) を攻城(2025/12/17)

駐車スペースになっている副郭の案内板は、正確に書かれているそうなので、ぜひ参考に!。
主郭から見える範囲が山本氏の勢力範囲だったそうです。殿の気分になって眺めてみるといいかも。

 篠山城(兵庫県丹波篠山市) を攻城(2025/12/07)

関西では珍しい角馬出しが3つ築かれた篠山城ですが、そのうち東と南の2つが完存しています。外堀の周りをウォーキングして見学してください。
南側の埋門の外側に「三左ノ内」という池田三左衛門輝政家中が担当したことを表す文字刻印があります。午前中が見やすいです。

 黒井城(兵庫県丹波市) を攻城(2025/12/06)

熊らしい生き物の目撃情報がありますが、毎日登山者がいることと、毎日登っている方もいることから、熊が出てくる可能性はかなり低い(熊は元来臆病なもの)との観光協会の方のお話でした。
可能性は低いですが、熊鈴、スプレーなどの対策を講じて、なるべく複数での攻城をお勧めします。

 柏原陣屋(兵庫県丹波市) を攻城(2025/12/06)

前にある郷土資料館でチケットを購入しましょう。ついでに、資料館を見学すると良いと思います。
門をくぐって見る重厚な檜皮葺の玄関には圧倒されます。

 鹿ヶ瀬城(和歌山県広川町) を攻城(2025/11/29)

今日は熊は見かけませんでしたが、麓には複数の熊の目撃情報が寄せられています。
熊鈴、熊よけスプレーなど対策をした上で、複数人での攻城をお勧めします。
熊野古道の大峠からほんの少し日高町側に下った所に登城口がありますが、案内板などは無いので気をつけてください。

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今日のレビュー

刀狩り: 武器を封印した民衆 (岩波新書 新赤版 965)

築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。

まーちゃんさん)

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