徳島城表御殿庭園。通称、千秋閣庭園です。
入園料は大人50円と破格、上田宗箇による作庭と伝わりる枯山水と池泉庭園で
阿波の青石をふんだんに使用し、切石橋(6.4m)は日本最大と言われている。
秀長の本拠地として栄え、100万石の大名が治めた居城「大和郡山城」。
城下町を紹介する観光ガイドでは、秀長の足跡とともに、町の基盤を整えたことから「金魚の町の恩人」として語られています。
城下にある「おみやげ処こちくや」では、一年中、親子で夢中になれる金魚すくい体験を楽しめます。
2025年76城(78回)攻城。
累計で352城(476回)、100名城67/100、続100名城50/100、写真投稿数2758枚なので、
2026年は初訪問60城(5城×12月)、写真投稿数+1000枚を定量目標にしたいと思います。
平戸城は、平戸瀬戸に突き出た丘陵上に位置し三方を海に囲まれた城で、別名を「亀岡城」といいます。
亀岡山という丘陵地に築かれたためといわれますが、「亀が海に浮かんだような姿に見えるため」に私は一票を投じます。
私のお気に入りの櫓は、明石城の「巽櫓」です。
天守は造られずに本丸の4つの隅に3層の櫓が建てられ、現存するのは南西部の坤櫓と南東部の巽櫓だけ。
遠くからも近くから見てもカッコ良く、シンボリックな櫓がお勧め!
何かのついでには行けない、大洲城、宇和島城は2025年中の目標にしたいと思っています。
また、地元(徳島)界隈の城跡も縄張り図を見ながらじっくり再訪問したいと思います。
九州から山城を提案
・清水山城(長崎県対馬市)・・・石垣が当時の姿を良好に留めている
・岸岳城(佐賀県唐津市)・・・・高さ8mの二の堀切石垣は必見
・獅子ケ城(佐賀県唐津市)・・・石垣が良く残り堀切他見どころも多い
・佐敷城(熊本県葦北郡)・・・・階段状の曲輪を囲む石垣は必見
三好長慶(みよし ながよし)
阿波出身の戦国武将で織田信長に先駆けて天下人となった人物です。
1522年生まれで1564年没で2022年には生誕500年と言うこともあり、それぞれの地で様々なイベントが催されています。
写真は生誕の地「芝生城」(徳島県三好市)
ダムとか橋を見るとゾクゾクが止まりません。
田舎のローカル線と電車やご当地グルメと城めぐと合わせ楽しんでいます。
写真は大多喜城を巡った時に利用させて頂いた「いすみ鉄道」大多喜駅。思わず応援したくなります。
城めぐりの事前の情報収集に活用させて頂いています。
特にマイナーな城情報も盛りだくさんなので、とても参考になります。
地図で近傍の城も合わせて表示してくれるので、城めぐりの計画・行程作成に非常に便利です。
巡った後は資料の記録にも利用させて頂いています。
番外編の城風建物みたいなジャンルも面白いかもしれませんね。
雲海に浮かぶ「天空の山城」は幻想的で、臥牛山から切り出した花崗岩と天然の岩盤を組み合わせた石垣は一見の価値あり。
登城路は結構きつい道であるが、城が見えてくるとその疲れも一気に吹き飛ぶ。
写真は城跡から眼下の雲海
〇子供の頃、親に連れられて行ったのは鶴ヶ城
〇城に目覚めて100名城を目指した最初の城は徳島城
家内が何気なく私のために買って来た「日本100名城ガイドブック」が始まり。
感謝しています。
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