攻城団からのお知らせ

『南信州飯田観光ガイド』は大河ドラマ「おんな城主 直虎」の予習にも最適(PDF版もあり)

大河ドラマ「おんな城主 直虎」の第1話で父親の井伊直満が殺され、井伊谷を脱出した亀之丞(のちの井伊直親)ですが、最初は東光院(現在の浜松市北区引佐町渋川)へ逃れ、さらに追手が迫ったため、国境を超えて当時は武田領であった信濃伊那郡の松源寺(現在の長野県下伊那郡高森町)へ落ち延びました。
松源寺は松岡氏の居城、松岡城の領内にあり、亀之丞はここで城主・松岡貞利に庇護されていたそうです。

そんなわけで井伊直親に縁の深い南信州ですが、南信州新聞社が発行している『南信州飯田観光ガイド』がじつによくできているのでご紹介します。

ちなみになぜ松岡氏が亀之丞を庇護したのかというと、松源寺を創建した松岡貞正の弟が井伊直平に招かれて龍潭寺を開山したという縁があったからです。
そのあたりの事情もこのガイドに詳しく書いてあります。

ほかにも武田信玄と関わりの深い南信州の山城マップであったり、歴代の飯田城主の紹介など、とても充実した内容となっています。

PDFでも公開されているので、大河ドラマの予習もかねてぜひご覧になってください。

PDFの入手はこちらから

ありがたいことに転載許可をいただけたので戦国時代やお城に関連するページだけ画像化して貼り付けておきますね。

南信州飯田観光ガイド 2016秋・冬

提供:南信州新聞社
提供:南信州新聞社
提供:南信州新聞社
提供:南信州新聞社
提供:南信州新聞社
提供:南信州新聞社
提供:南信州新聞社
提供:南信州新聞社

ほかにも南信州の観光スポットやJR飯田線にある秘境駅の紹介(個人的にはすごく魅力的でした!)、グルメ情報などなど全62ページにおよぶ立派な観光ガイドなので、これを読んでから出かけることをオススメします。

PDFの入手はこちらから

なお、現物は浜松市役所、道の駅天竜相津花桃の里ほか、周辺の市役所や観光協会、道の駅などで配布されています。

   
サポーター募集
攻城団は無料で利用できますが、その運営にはたくさんのお金がかかります。5年後も10年後もその先も維持するために、このサイトを気に入ってくださった方はぜひご支援ください。何卒よろしくお願いいたします。 サポーター制度のご案内
この記事のURLとタイトルをコピーする
これからあなたが訪問するお城をライフワークとして記録していきませんか?(過去に訪問したお城も記録できます)新規登録(登録は無料です)

最新記事

攻城団レポート(2026年7月)

  • 月次レポート

毎月恒例の月次レポートを公開します。猛暑・酷暑が続いているので危険だと思ったら計画を見直しましょう。ぼくは家に引きこもっていろいろ取り組んでますので、引き続き攻城団を楽しんでください!

つづきを読む

まるのアクセス解析レポート(2026年7月)

  • まるのアクセス解析レポート

顧問アナリストの「まる」に2026年7月のアクセス解析をお願いしました。

つづきを読む

Search Console のデータで、検索順位とクリック率のグラフを作ってみました

  • まるのアクセス解析レポート

サイト内のページに対して、Googleでの検索順位とクリック率をXY軸に取ったバブルチャートのグラフをまるに作ってもらいました。これを見て改善できるか(するか)はさておき、同じようなことをやってみたい方に対しての解説記事です。

つづきを読む

京都で2026年の団員総会を開催します

  • お知らせ

今年も団員総会を開催します! 10月24日(土)に昨年と同じ京都アスニーの大きな和室を借りたのでぜひご参加ください。みんなでお城ビンゴをやりましょう!

つづきを読む

高取城にチラシが置いてあります

  • チラシ設置報告

豊臣秀長の家臣・本多利久が城主をつとめ、日本三大山城のひとつとしても知られる高取城にも攻城団のチラシを置いていただきました。観光案内所「夢創舘」で入手できます。

つづきを読む

よもやま話の関連記事

記事の検索

あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。

新規登録(登録は無料です)

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る