新装版 最後の将軍 徳川慶喜 (文春文庫) (文春文庫 し 1-65) 文庫


デュラけんさん

司馬遼太郎著の江戸幕府の最期の将軍、徳川慶喜の生涯を描いた歴史小説です。
尊王攘夷思想の水戸史観を持ち合わせ、多芸多才で、家康公再来ともてはやされるも、賢しこ過ぎるが故に孤立してしまう人物像に惹かれました。
城巡りをしている時に、偶然出会った19歳の司馬遼太郎ファンの方に紹介してもらい、読むことにしました。
彼にあっていなければ、読んでいなかったかもしれない、思い出に残る書籍となりました。

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書籍の情報

タイトル 新装版 最後の将軍 徳川慶喜 (文春文庫) (文春文庫 し 1-65)
著者 司馬 遼太郎
出版社 文藝春秋
発売日 1997-07-10
ISBN
  • ISBN-10 4167105659
  • ISBN-13 9784167105655
価格 693円

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天地雷動 (角川文庫)

武田信玄の他界から長篠の戦いまでを描いた小説です。
武田勝頼、徳川家康、羽柴秀吉の視点で物語が進みます。各章には日付とともに各人の挙動や思いが描かれ、長篠の戦いに至るまでの経過も楽しめました。巻頭には長篠城周辺の地図が記載され、状況を理解しながら読み進めることができました。
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伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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