これまでいろんなお城を攻めてきましたが、城内の撮影について禁止しているお城があるんですね。
現存天守はどこも写真撮影がオッケーなのに、たとえば小田原城や清洲城は写真撮影を禁止にしています。復興天守や模擬天守のほうがNG率が高いことが不思議なんですよね。

もちろんなかには撮影オッケーな模擬天守もあります。今治城も(小田原城や清洲城と同様に)城内は武具などが展示されていますが撮影はオッケーでした。
フラッシュ禁止というわけでもなく、ちょっと基準がわからないんですよね。

(今治城の城内にある展示スペース)
攻城団では天守がある城については、こうした城内の撮影許可の状況についてもデータベースとして整理していくつもりですが、できればすべてのお城が撮影オッケーになってほしいですね。
城内の撮影を禁止されちゃうと、もうそれだけで応援する気持ちが薄れてしまうので。
ただ天守最上階や、廻り縁(天守の周りにあるベランダみたいな部分)はほぼすべてのお城で撮影オッケーです。とくに廻り縁は城内ではなく、外ですからね。少なくともぼくがこれまでに攻めた城ではすべてオッケーでした。
それと「地域の観光を再生する」という攻城団の取り組みとしても、城内の撮影を許可したほうがお客さんが増えるということを証明していきたいなと思っています。
織田信長が足利義昭の居城として築いた旧二条城(武家御城)にも攻城団のチラシを置いていただきました。京都市考古資料館で入手可能です。
つづきを読む11月29日(土)に小田原城で城たび〈団長と行く、小田原城総構えウォーキングツアー〉を開催してきました。全長9kmにもおよぶ惣構えですが、ふだんは案内しないところも含めて攻城団のために専用コースを考えていただきました。参加できなかった方のために当日の様子をレポートします!
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。今年も残り一か月となりましたが、今日からアドベントカレンダーもはじまっています。みなさんも2025年の攻城記録を振り返ってみてはいかがでしょうか。では今月も攻城団を楽しんでいってください!
つづきを読むあくまで管理上の変更ですが、データベースで同名のお城を区別する方法として「補記」を採用することにしました。
つづきを読む地図検索の絞り込みに「みんなの平均評価」を追加しました。たとえば評価値が3.0以上のお城だけを表示することができます。
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