コンビニの棚に並んでたので、ついつい買ってしまいました。

「そうだったのか!人気『歴史・戦国マンガ』100の真相」という本で、『センゴク』や『へうげもの』といった戦国時代を舞台にした人気マンガの設定やストーリーについて、じっさいのところはどうだったのか(どこまで脚色されているのか)を解説してくれてます。
たとえば『センゴク』に登場する明智光秀が得意とする「殺し間」は実現可能か、というのがあって、まあこれはクロスファイヤー、いわゆる十字砲火のことなので、現代の戦争では珍しくないのですが、当時の火縄銃だと連射ができないので、不可能じゃないけど実現性は低いとか、原作となるマンガを読んでいるとすごく楽しめる本になっています。
ほかにも『JIN―仁―』に登場する手法で、江戸時代にペニシリンは製造可能か、というようなマジメな話題から(これは不可能っぽいです)、『るろうに剣心』の「飛天御剣流」は実現可能か、みたいな小ネタまでいろんな切り口で書かれているのでおもしろいです。 あくまでも『歴史・戦国マンガ』という広いくくりなので、『三国志』とか『キングダム』といった中国を舞台にしたマンガも含まれてますし、戦国時代だけじゃなく江戸時代(『大奥』、『おーい!竜馬』や平安時代(『あさきゆめみし』)を舞台にしたマンガも扱っていますが、マンガをきっかけに歴史に興味をもつというのはわりと王道ですから、そこからさらに知識を深めていくための参考書として読むといいですね。 Amazonではまだ扱われてなかったので、コンビニで見かけたら手にとってみてください。 [追記] 本書と同じ武将ジャパンという歴史ライター集団が書かれた本はほかにもあって、以下の2冊はうちにもあります。毎月恒例の月次レポートを公開します。シルバーウィークに遠征を計画されている方も多いと思いますが、攻城団で周辺のお城などもぜひチェックしてください!
つづきを読む顧問アナリストの「まる」に2026年8月のアクセス解析をお願いしました。
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。猛暑・酷暑が続いているので危険だと思ったら計画を見直しましょう。ぼくは家に引きこもっていろいろ取り組んでますので、引き続き攻城団を楽しんでください!
つづきを読む顧問アナリストの「まる」に2026年7月のアクセス解析をお願いしました。
つづきを読むサイト内のページに対して、Googleでの検索順位とクリック率をXY軸に取ったバブルチャートのグラフをまるに作ってもらいました。これを見て改善できるか(するか)はさておき、同じようなことをやってみたい方に対しての解説記事です。
つづきを読むあなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。
攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する