徳島城
徳島城

[徳島県][阿波] 徳島県徳島市徳島町城内1


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.28(--位)
  • 見学時間:1時間6分(--位)
  • 攻城人数:2262(88位)

本丸跡

徳島城の本丸は標高61mの城山山頂にありました。
天守は東二の丸に築かれていたため、この本丸には詰所(番所)や櫓などが設けられていました。

残念ながら現在はなにも残っていませんが、その広さは実感できます。

現地に設置されている案内板の内容を紹介します。

本丸跡
 徳島城の山城部分には、本丸・東ニの丸・西二の丸・西三の丸が置かれていました。
 本丸は標高約61mの城山頂上に置かれた曲輪(くるわ)で、山城部分のなかでは最も面積が広く重要でした。本丸には、中央に置かれた御座敷と城山の管理人であった御城山定番(じょうばん)の詰めた御留守番所のほか、弓櫓(やぐら)や東西の馬具櫓、武具櫓、火縄櫓が設けられていました。櫓は戦いの際には防御施設となりますが、普段は武器を収めていました・藩主は城山麓の御殿で暮らし、城山に登ることは稀でしたが、この御座敷にも藩主専用の部屋があり、台所も設けられていました。また本丸東部に置かれた鐘は城下町の火事の際に打ち鳴らされ、町人たちの危急を救いました。
 本丸の出入り口は東西の門が使われましたが、北口には御座敷の建物で隠された非常時の脱出口(「埋門(うずめもん)」)があり、大名の非常時に対する備えがうかがえます。
 東二の丸には三層の天守が設けられていました。一般的に、天守は城郭の最上部に建てられましたが、徳島城では本丸から一段下がった同地に置かれていました。天守の一階は7間(約14m)四方と大きかったのですが、天守台はありませんでした。
 西二の丸には鉄砲櫓と帳(とばり)櫓、その西方の西三の丸には材木櫓と平櫓が設けられていました。
 西三の丸の跡地には、現在水道水配水池が設置されています。
   

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全国 御城印 大図鑑

遅れましたが、先日買わせて頂きました。
発売が5年前ですが、それでもこの収録数は圧巻です!
今現在は更に御城印が増えましたし、今後はどうなるか分かりませんが、是非とも最新版 or 第二弾とかを出しても面白いかな?と思う、御城印の可能性を感じる攻城団の素晴らしい本です☆
御城印を集め始めた人は必須ですし、自分みたいに結構御城印を集めている方でも大満足される内容で、一家に一冊レベルです!
とりあえず、読んでみて貰えれば分かります。
凄いです👏🏻

BUGさん)

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