すべての内容に置いて、ひたすら通説を批判することが目的となっており、根拠薄弱で論理の飛躍が凄まじい。通説を2次資料と否定して、2次資料を根拠に新説を出すのはもはや意味不明。根拠を揃えて論を出すのではなく、論を出してから根拠を探してるため、無理やり感がすごい
初心者は絶対に読んではいけない。相当の知識を有する方はこのような考えをしてはいけないという反面教師的な本でなら読んでみても良い
| タイトル | 歴史捜査 明智光秀と織田信長 |
|---|---|
| 著者 | 明智 憲三郎 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 発売日 | 2019-09-14 |
| ISBN |
|
| 価格 | 1430円 |
| ページ数 | 159ページ |
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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