すべての内容に置いて、ひたすら通説を批判することが目的となっており、根拠薄弱で論理の飛躍が凄まじい。通説を2次資料と否定して、2次資料を根拠に新説を出すのはもはや意味不明。根拠を揃えて論を出すのではなく、論を出してから根拠を探してるため、無理やり感がすごい
初心者は絶対に読んではいけない。相当の知識を有する方はこのような考えをしてはいけないという反面教師的な本でなら読んでみても良い
| タイトル | 歴史捜査 明智光秀と織田信長 |
|---|---|
| 著者 | 明智 憲三郎 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 発売日 | 2019-09-14 |
| ISBN |
|
| 価格 | 1430円 |
| ページ数 | 159ページ |
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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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