従来、織田信長との関係性で語られることの多かった明智光秀。
本書では近江志賀郡支配、丹波攻略における国人衆とのかかわりの中から、光秀個人の活動、歴史的位置、光秀がどういう人物であったかに着目する。
取り上げられている書状・資料からは、「文化人」「政治家」としての光秀よりも、「武人」光秀の姿が浮かび上がってくる。
| タイトル | 明智光秀と近江・ 丹波 分国支配から「本能寺の変」へ (淡海文庫) |
|---|---|
| 著者 | 福島 克彦 |
| 出版社 | サンライズ出版 |
| 発売日 | 2019-06-18 |
| ISBN |
|
| 価格 | 1620円 |
| ページ数 | 188ページ |
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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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