保春院義姫 - 伊達政宗の母 (中公文庫) 文庫


まーPさん

戦国時代の女性でもエピソードが多い方ではないでしょうか。そんな彼女を主人公に据えた歴史小説です。どんなエピソードか知らない方も知っている方にもオススメします。
作家は山形県在住で地名も詳細なので地図で追いかけながら読んでも面白いと思います。

そういえば、最上義光(よしあき)の読みが解ったのは、この妹への手紙のおかげです。

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書籍の情報

タイトル 保春院義姫 - 伊達政宗の母 (中公文庫)
著者 高橋 義夫
出版社 中央公論新社
発売日 2018-01-23
ISBN
  • ISBN-10 4122065178
  • ISBN-13 9784122065178
価格 864円
ページ数 324ページ

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今日のレビュー

悪党の戦旗 嘉吉の乱始末 (日経文芸文庫)

嘉吉元年1441年、時の将軍足利義教が赤松一族に殺される、いわゆる、嘉吉の乱からはじまる物語です。
播磨、備前、美作の守護を領していた大大名が、何故時の将軍を討ったのか、結果、討ち滅ぼされてから、お家再興のため、悪党と呼ばれながらも時代の流れに抗う様が描かれております。
昔よくいったお祭り、奇祭さいれん坊主が赤松一族の霊を弔うものとは知りませんでした。

デュラけんさん)

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