京都二条城二の丸御殿と並び、近世武家風書院建築の双璧と称された名古屋城本丸御殿。本丸御殿は惜しくも焼失したが、戦災を逃れ現代に遺された1049面の本丸御殿障壁画の殆どが重要文化財に指定されている。本図録は、平成19年に開催された名古屋市博物館特別展「本丸御殿の至宝‐重要文化財名古屋城障壁画‐」を契機として、名古屋城本丸御殿障壁画のほぼ全展を収録したもの。
復元画ではなく原画の図録であるということ、本丸御殿の障壁画がほぼ全て収録されているということが凄い!この本があれば、本丸御殿でゆっくり鑑賞できなかった障壁画を思う存分見ることができます。
私は名古屋城本丸御殿のミュージアムショップで購入しました。
2007年(平成19年)に名古屋市博物館で開催された特別展「本丸御殿の至宝―重要文化財 名古屋城障壁画―」の図録。すべての障壁画がその位置とともに掲載されている珠玉の一冊だけど市販されてないのでいまとなっては入手困難。
| タイトル | 本丸御殿の至宝 重要文化財名古屋城障壁画 |
|---|---|
| 著者 | 名古屋城本丸御殿PRイベント実行委員会 |
| 出版社 | 名古屋城本丸御殿PRイベント実行委員会 |
| 発売日 | 2007-04-27 |
| 価格 | 1851円 |
| ページ数 | 174ページ |
| 購入可能場所 | 名古屋城本丸御殿ミュージアムショップ |
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江戸城ガイドツアーで実際にお声を聞いたということもあって、文章が話しかけるような文体なのでこの本片手に江戸城周辺を歩くとまるで黒田先生のガイドを聞きながら一緒に歩いている気分になります。(歩き読書注意)
(お城メインではないので個別レビュー投稿はちょっと迷ったので…お城関係の記載もある「江戸の神社・お寺を歩く(城東編)(城西編)」「江戸の大名屋敷を歩く」「第軍都・東京を歩く」も併せてオススメです。この4冊は江戸城ガイドツアー後の団員総会で購入!)
新書サイズですがガイドブックのように旅のお供に最適だと思います。
自分は東京在住なので散歩のお供にしています。
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