すぐわかる寺院別障壁画の見かた 単行本

この本は攻城団ライブラリーに収蔵されています

建築空間と狩野派などの絵師が描いた絵画が融合した大パノラマ。障壁画の魅力を部屋全体の俯瞰図と写真であますところなく解説。


十林寺さん

障壁画の解説が丁寧で、時代背景や作者の思考まで想像しながら読み進めることができる一冊かと思います。障壁画鑑賞時に携帯したいです。


こうのさん

二条城二の丸御殿、名古屋城本丸御殿の障壁画についての解説がある(ほかにも南禅寺や知恩院などいろいろ)。解説の対象が部屋のどの位置の襖かを鳥瞰図で示してくれてるのでわかりやすい。

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書籍の情報

タイトル すぐわかる寺院別障壁画の見かた
著者 宮元 健次
出版社 東京美術
発売日 2008-11-01
ISBN
  • ISBN-10 4808708574
  • ISBN-13 9784808708573
価格 2160円
ページ数 143ページ

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大阪城話

ブックオフで見つけました。知る人は知る、知らない人は知らない本の内容です。
①大阪城と和歌山城は兄弟(姉妹)城の関係に有る
②名護屋城博物館所蔵の「肥前名護屋城図屏風」は世に出る前、小さく折り畳んだ状態で大阪城天守閣に持ち込まれた
③江戸時代の時間は日の出と日の入りを境に一日を二分し、それぞれ六等分して一時(とき)としたので、夏至・冬至の頃は昼と夜の時間が倍ほど違った
⑤大阪城石垣のふるさとの小豆島には「大阪城残石記念公園」がある
等でなかなか興味を引かれましたが、後半は著者の個人的な話が多くもう一つかも。

村の芳ちゃんさん)

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