明智光秀 残虐と謀略 一級史料で読み解く (祥伝社新書) 新書

niwanoagata
niwanoagataさん

はっきり言って呆れた
全体的に論が薄く、結論も前後のつながりがなく突然出てくる。たぶん結論を先に決めてから根拠らしきものを探す手法だろう。はっきり言って勉強不足。
ただ光秀の肖像画に最初に疑問を呈したり、光秀が天文九年に生まれた説に賛同を示したりと珍しい論もまた多い。全く読まなくていい本とは言えず、読むには相当な知識を有する方のみと言わざるを得ない。

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書籍の情報

タイトル 明智光秀 残虐と謀略 一級史料で読み解く (祥伝社新書)
著者 橋場日月
出版社 祥伝社
発売日 2018-09-01
ISBN
  • ISBN-10 4396115466
  • ISBN-13 9784396115463
価格 907円
ページ数 264ページ

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平安京の四〇〇年:王朝社会の光と陰

10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。

まーちゃんさん)

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