黒まめ(くろまめ)さん 家老 サポーター   フォロー

攻城団で丸4年、11月14日で5年目を迎えました。無事定年退職を迎えましたが、いつまでも歩ける身体を維持し、趣味と実益を兼ねた「お城歩き」をゆっくり、ぼちぼち続けていきたいと思います。

黒まめさんのタイムライン

黒まめさん が  和歌山城(和歌山県和歌山市) の写真をアップしました(2024-05-22)

松の丸櫓台の草取り
松の丸櫓台の草取り

松の丸櫓台石垣の草取りをしてくださっている所。自衛隊のみなさん、ご苦労さまです。

黒まめさん が  和歌山城(和歌山県和歌山市) の写真をアップしました(2024-05-22)

羽柴・桑山期の石垣
羽柴・桑山期の石垣

岡口門入って左の南の丸との境の石垣。城内でも最古級。これは合坂の左側。上に見えているのが、動物園の柵。

黒まめさん が  和歌山城(和歌山県和歌山市) の写真をアップしました(2024-05-22)

蔵の丸、雁木の上
蔵の丸、雁木の上

多聞櫓が建てられていたため、石垣の上も広々。

黒まめさん が  和歌山城(和歌山県和歌山市) の写真をアップしました(2024-05-22)

広い東堀
広い東堀

「ストリートミュージアムで巡る和歌山城ツアー」で、感動した、広い東堀。

黒まめさん が  和歌山城(和歌山県和歌山市) を攻城しました(2024-05-22)

「岡口門」を入ってすぐ左の石垣は、羽柴・桑山時代の古いものです。見落としがちですが、ぜひ見てください。

黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2024-05-22)

免許証の更新に行くついでに、和歌山市立博物館の企画展「和歌山城を掘る」を見てきました。今までの発掘成果の集大成のような展示でした。図録が無い代わりか、すべて撮影OKです。和歌山城築城以前の古代、中世の発掘成果から始まり、羽柴・桑山期の瓦(右上、案内板)、浅野期(右中、案内板)の滴水瓦(右下)、徳川期(左下、案内板)、三つ葉葵紋の鬼瓦(中下)を始めとして多くの遺物など展示されていました。また、空襲での焼失直後の写真は、何度見ても涙が出てきそうでした。当時の焼瓦や焼けた塀の欠片などは、今でも土中に埋まっているそうです。こじんまりとした展示ですが、なかなか内容は充実していました。

黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2024-05-21)