黒まめ

黒まめ(くろまめ)さん サポーター   フォロー

攻城団で丸6年お世話になっています。入団の年の6月に我が家にやってきた猫の「くろまめ」も6歳です。
私はと言うと、そろそろ、山陰、東海、関東辺りへ出没したいと考えていますが、九州、沖縄、東北、北海道も手つかずです。
城好きの夢は果てしなく広がります。

黒まめさんのタイムライン

黒まめ

黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-04-18)

和歌山県白浜町の鴻巣(こうのす)城(画像上)と堅田要害山(かたたようがいさん)城(どちらも攻城団未登録)攻城してきました。
どちらも龍松山城を本城とする山本氏の家臣能代と考えられています。鴻巣城は、遺構がよく残っているのですが、道がなくかなり厳しい状態なので、登録は無理かなと思っています。画像下の堅田要害山城は、JR白浜駅のすぐ裏山で、なんとか登れる道もあるので、登録できるかなと考えています。
鴻巣城近くの金比羅神社は、見応えがありました。

黒まめ

黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-04-13)

職場近くの家の生け垣にツツジが咲いているのを見て思い立ったのと、今年度のスタンプラリー特別バージョン「豊臣家ゆかりの地めぐり」がはじまったので、和歌山城へ行ってきました。
桜はもうほとんど散り、今年も「お堀で舟に乗ろう」のリベンジは叶いませんでした🥹(土日はやっています)。
これから、ツツジ、ボタン、アジサイなどしばらく花とお城が楽しめます。

黒まめ

黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-04-11)

春風亭昇太師匠と中井均先生のトークショー「すごいぞ新宮城」に行ってきました。
ほんの少し早めに出て、サラッと新宮城攻城もしてきました。桜は昨日の嵐でほぼ散っていましたが、本丸帯曲輪の所はまだキレイでした。
トークショーは、招待席を用意してくれていて、結構前でよかったです。
お二人の掛け合いがめちゃくちゃ面白かったです。着物の袖からレーザーポインターが出てくる昇太師匠は、それすらもネタにして笑いをとっていました。しかも途中で電池が切れるというおまけ付き…。
新宮城の案内板が充実していたと思ったら、今回の主催の新宮ロータリークラブのおかげだったようです。QRコード付きで動画も見られるので、新宮城攻城してみてくださいね。(回し者ではありません。)

黒まめ

黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-04-08)

湯浅桜の現地取材に行ってきました。あんなにしっかり案内板が立っているのに気づかなかったとは・・・。
写真でもわかるように、すでに葉が出て少しおそいかな~という感じですが、粉河寺境内は、まだもう少し桜が楽しめそうです。
粉河寺から数分の猿岡城も攻城。秀吉VS根来寺・粉河寺という図式で見ると、猿岡城は絶好の見張りポイントだなと納得。
でも、粉河寺防備のために築いた城が、自らを警戒させるために使われるとは、皮肉なもんですね。

黒まめ

黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-04-04)

春の嵐とでもいうような天候でしたが、以前お知らせしていた「湯浅桜の伝説と黎明期の湯浅氏」の講演会に行ってきました。
粉河寺本堂前の湯浅桜(初耳!)の伝説と湯浅党の成立について、わかりやすくお話してくれ、興味深く聴かせていただきました。
湯浅町役場には、粉河寺から里帰り移植された(これも初耳!)湯浅桜が荒天にも負けず健気に咲いていました。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-03-29)

今日は、和歌山城へお花見に行ってきました。歩き仲間と一緒に和歌山駅から往復徒歩です。
雁木が長く続く「巨大馬出し(千田先生談)」でのお花見を楽しみました。もう少し後の時期の方が開花が進み楽しめそうです。でも、あまり満開だと、花びらがお弁当に入るかもしれないので要注意ですねっ(笑)
ちょうど、3年前の追廻門の写真をピックアップしてくださっていたのですが、今日は追廻門付近は3分咲きぐらいでしょうか。
さすがにすごい人出で、天守周辺も人が途切れず、撮った写真には端にどなたかの頭が大きく写ってるとか、そういうのばかりでお蔵入りです(泣)
今日は「お堀で船に乗ろう」絶賛運行中だったので「よし乗ろう」と思って勇んで乗り場に行ったら、何組も待っていて、1時間待ちだったので撤退し、リベンジしたいと思います。

黒まめ

黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-03-21)

今年は、三男の本厄なので、厄祓いのご祈祷に行ってきました。
いつもは無住のこじんまりとした観音様ですが、僧侶の方と世話人さん方が来てくれます。
以前、この観音様の歴史を調べてみたのですが、よくわからなかったんですよね。うまく言えないですが、偉い人が建立したというのではなく、民衆のパワーで続いてきた観音様なのかなと思いました。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-03-09)

今日の午後休は、図書館でまったりしようと思っていたのに、お目当ての図書館が臨時休館でした〜(泣)。
それで、前に車のナビにあって気になっていた和歌山県有田川町粟生(あお)の「吉祥寺(きっしょうじ、左上 現在の山門)」までドライブしてきました。
国重要文化財で茅葺きの薬師堂(左下)の写真を見て惹かれるものがあったんですよね。
「光明山医王院東福寺薬師堂」というのが元々の名称だったのが、江戸時代には東福寺が吉祥寺の末寺となり、やがて廃寺となるに至り、吉祥寺の管轄となり今の地に移ったのだそうです。
一見古民家のようですが、屋根の下にはちゃんと斗栱と呼ばれる組み木があり(右上)入り口の上には木彫りの象の頭が1対(右中)ありました。
薬師如来像など平安後期の仏像11体は、現在収蔵庫(右下)で大切に守られているのだそうです。
棟札によると、建立は応永34年(1427年)なんだそうです。こんなに歴史ある建物がひっそりと残っているなんで、ビックリです。ついこの間まで、まったく知らなかったし…。大事に大事に守ってきた地元の方に感謝ですね。
ステキな心の栄養補給になりました。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-03-08)

広島日帰りの後ではキツイかなと迷った挙句、今朝「行けそう」と「鳥屋城山ハイキング」参加しました。
鳥屋城では、この石積を見なくちゃと、許可を得て5分ほど別行動して攻城してきました。
ナゾの腕の筋肉痛に首を傾げていたら、原因は、多分2m程あるトラックの座席への上り下りだと思い当たりました。
やはり、年には勝てませんね。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-03-07)

「和歌山から広島ほぼ日帰り弾丸ツアー」から先ほど無事帰ってきました。
広島みなと公園(左上)で仮眠を取りつつ夜明けを待ちました。便乗したトラックの床面が高くて私の身長では乗り降りがしにくいのと、人を乗せる想定じゃないので、乗り心地が良くないことを除けば、乗せてもらってるばかりなので快適!
広島城は、大手門、二の丸辺りは人もまばらだったのに、天守の入場待ちで、長蛇の列ができちゃっていました(右中)。
内部では、広島城キャラクターの「城うにゃ」が閉城までをカウントダウンしています(右下)。
福山城(左下・中下)にも寄ってもらえました。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-03-06)

息子が今晩からトラックで広島に向かうというので「いいなぁ」と指をくわえてたら、乗せて行ってくれると言うので、急遽広島日帰りツアーに行ってまいります。
広島城閉城まで無理と思ってたので、ワクワクです。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-02-28)

紀伊風土記の丘(特別史跡、岩橋千塚古墳群)資料館(左上)がリニューアルのためしばらく閉館するので、特別展「紀伊風土記の丘のあゆみ」をギリギリで見に行ってきました。岩橋千塚の調査には紀州徳川家15代当主の徳川頼倫が関わっていたとか…。初めて知ってびっくりです。
その後、太田城水攻め堤跡がきれいに整備されて登れるようになっているらしき写真を見たので、行ってきました。
以前から知られていた「きのくに信用金庫 出水支店」東側の堤跡(右下)から約50mほど西に真新しい案内標識(左下)が見えました。「えっこんなとこ入っていいの?」というような場所ですが、入っていくと、畑の中に土塁のようなものが忽然と現れます。
ここから、Googlemapなどを使って周りを見ると、位置関係がわかってきて、脳内妄想が楽しくなります。
私有地らしいのですが、見学できるようにしてくれていて、ありがたいことですね。
右上写真は太田城の本丸があったとされる来迎寺山門です。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-02-22)

今日は、わかやま歴史館2階歴史展示室で今開かれている企画展「田中善蔵ー追廻門外に散った紀州藩の改革者」関連イベント「幕末維新期の和歌山城とその周辺を巡る!」に参加してきました。
SDカードを忘れるという大失敗をしてしまいましたが、荷物が軽くて済んだと開き直りました(笑)
案内してくれたのは、最近露出が多い和歌山城整備企画課の伊津見学芸員とわかやま歴史館の学芸員(お名前忘れた~スミマセン)です。以前、こうの団長が大手門の瓦の家紋について質問されたとき、丁寧にかつ良心的に答えてくださったという大山学芸員も来られていて、お話もできました。
家老の久野家のものと思われる石垣など、へぇ~なこともいっぱい!まだまだ知らないことが多いなと歴史の奥深さを感じたツアーでした。
写真は、追廻門番所跡です。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-02-19)

お城ニュースで「妙心寺 禅の継承」があると知って、行ってきました。我が家の菩提寺の本山なのですが、妙心寺には行ったことが無いんです。それもあって行ってみたいなと。
幸い、大阪市立美術館(左上)は、天王寺駅から徒歩圏内なので、それも後押しになりました。
妙心寺で最も重要な儀式「開山忌」で飾られる屏風絵(右上・右中)が素晴らしかったです。海北友松、狩野山楽などの手になるもので、本来の屏風より少し大きめなんだそうです。屏風折れではなく真っ平らにして立てかけるようにするためだそうです。これだけ写真OKだったのですが、なかなか素晴らしさは伝わりにくいですね。
音声ガイドを借りて2時間ほどじっくり観覧しました。
せっかくなので、豊臣石垣館を見たくて、大阪城まで足を延ばしました。今まで使ったことのない大阪メトロの谷町線で行ったら、「難波宮跡(左下)」がすぐ近くだったので、初めて行ってみました。
石垣館(中下・右下)については、訪問ガイドに書きますね。
図録が重くて、広いので歩く距離も長くて、そこらの山城攻城より疲れました(笑)

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-02-14)

橿原考古学研究所附属博物館で開かれている「大和の城郭と考古学」の列品解説に合わせて、橿原市近辺に行ってきました。
写真はOKだったのですが、SNSへのupはNGということでした。
解説を聞くことで、大和の城郭史がなんとなくわかりました。
ついでに、車で10分少々の貝吹山城と越智城、きれいに整備された与楽乾城(よらくかんじょ)古墳(左下)、牽牛子塚古墳(右上)も見学してきました。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-02-12)

「歴史街道デジタルスタンプラリー」で兵庫県猪名川町特産の「しい茸ギフト」が当たりました!
猪名川町には行ったことが無いので、猪名川町のHPを覗いてみました。しい茸は特産品らしいです。城跡は無さそうですが、銀・銅鉱山があったようです。
いつか機会があれば行ってみたくなりました。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-02-05)

わかやま歴史館の冬の企画展観てきました。
藩士の禄(給金)を平均化する大胆な案を出し、多くの藩士たちと対立した田中善蔵は、追廻門を通り、砂の丸の役所に出仕する途中、追廻門の外で反対派5人に暗殺されました。
左の画像は、令和6年に子孫の方から和歌山市に寄贈されたもので、今回初お目見えです。顔をよく見ると、チラシの顔とよく似ているので、「こんな顔なんや」と思ってたら、作者がどうも同じ人らしい。16歳から亡くなるまでの日記「小梅日記」で知られる川合小梅の筆になるものだということです。右下の老女像は、田中善蔵の母田中久野の肖像だと思われるのだそうです。
右上は善蔵自筆の親類書(親族の名を記したもの)
この企画展に関連した見学会、大河ドラマに関連した見学会などが予定されているようですが、チラシなどはないとのことで、興味のある方は、和歌山城HPをご覧ください。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-02-04)

本日田辺市へ行く用事があったので、1つだけ残していた「100番、新田平見道押印所」のスタンプで「聖地リゾート和歌山 モバイルスタンプラリー」コンプリートしました。
母が亡くなり、夏に多忙で動けなかったのが響き、今月末の締め切りまであと少しでした~。
これ、和歌山の歴史ある場所を訪れるものだけど、毎年思うに、他府県の方に参加してもらうにはかなり過酷なスタンプラリーのような気がします(笑)。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-01-29)

和歌山県道の駅スタンプラリーの締め切りが1月末に迫ったので、未取得の「たいじ」と「なち」の取得のため、和歌山県を3分の2周してきました。
行きは海岸線を阪和道と紀勢道を乗り継いで、帰りは新宮から五新線(五条〜新宮 国道168号線)から中辺路を通ってきました。
玉の浦(左下、日本一短い二級河川もある)、「道の駅たいじ(右上)」、「くじらの博物館(右中)」と古式捕鯨の町太地町(くじらが乗っかった青いポストがカワイイ)を通り、「那智の滝(左上)」へ。生きながら浄土を目指す補陀落渡海で知られる「補陀洛山寺(中下、本堂 右下、渡海船)」に立ち寄り、すぐ近くの「道の駅なち」へ。そこでコンプリートした

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-01-21)

ジオパークモニターツアーに参加してきました。
「ジオパーク」は直訳すると「大地の公園」という意味で、地層、岩石などに目を向け、大自然を感じる場所です。(←ちょっとブラタモリチック)
今日は、白浜町の番所山ツアーでした。番所山は、その名の通り鎖国政策を受けて紀州藩の遠見番所が置かれた所です。田辺藩(付家老安藤氏の領地)から与力が出て守っていたそうです。(詳しくは、写真の案内板を拡大して見てくださいね。)
また、南方熊楠が昭和天皇に御進講を行った神島(かしま)も近く、南方熊楠記念館もあり、熊楠についても学べます。
休みの日のタイミングに合ったので、軽く参加してみたけど、歴史と自然が融合した話が聴けて楽しかったです。

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今日のレビュー

歴史好きのための古文書入門

古文書が気になり始めた人向けの入門書です。古文書自体についての解説は少ないですが、学習するための心がまえ等を教えてくれます。
「モンジョ先生」と「フミオ君」の会話形式で書かれています。途中、脱線ぎみですが、ドラマや小説の時代考証や楽しみかたなどの話は面白かったです。
本書で紹介されていた「古文書解読字典」を入手したので少しずつ勉強したいです。この本を読んで学習意欲がわきました。

伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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