和歌山城について書かれた毎月サポーターによる城活ノートです。
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黒まめさんによる城活ノートです。(2025/02/04記入) 早いもので、1月も終わり、2月となりました。 | |
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黒まめさんによる城活ノートです。(2025/01/03記入) 「和歌山城の魅力講座」というお題で元旦インスタライブが行われました。私も知らずに、アーカイブで視聴しましたが、結構面白かったです。お城EXPOで30分で語る予定がオーバーしてしまい、強制終了されたお話だそうです。ご興味のある方は、ぜひどうぞ! | |
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黒まめさんによる城活ノートです。(2024/10/20記入) 和歌山城郭調査研究会の公開訪城会で攻城しました。スタッフとして参加したので、午前と午後の2回攻城しました(笑)ストリートミュージアムを使っての攻城で、4月に行った城旅とほぼ同じコースです。(というか私が昨年のこの企画を共有したわけです。) |
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西の丸庭園を北側から入った右側に、結晶片岩で囲まれた井戸があります。
写真の右扉奥に人が見えますが、その場所です。
内側に瓦を貼った井戸で、おそらく江戸時代徳川期の井戸だということです。
私も何度も通っていますが、井戸があったことに初めて気づきました。
周りを笹薮に囲まれて、何が何だかわからない状態になっていたのを、今回刈ってみたんだそうです。
内側の写真は公開NGなのですが、外観は誰でも見える位置にあるので(近くまでは寄れませんが)、和歌山城攻城の折には見てみてくださいね。
北側から入って右の崖の上に、懸造の聴松閣(ちょうしょうかく)や茶室水月軒があったので、家来がこの井戸から水をくんで運び上げたのだろうということです。
ついでに、水島先生が教えてくれたのですが、庭園が有料だった時代の受付の建物の裏に、細長い石が見えます。鳶魚閣の本物の礎石だそうです。水中に置く四角い石と、そこにはめて建物を支える柱石が4組ありました。矢穴もありました!
立入禁止の場所なので、普段は細長い柱石が見えるだけですが。