和歌山城
和歌山城

[和歌山県][紀伊] 和歌山県和歌山市一番丁3


  • 平均評価:★★★★☆ 3.89(15位)
  • 見学時間:1時間38分(11位)
  • 攻城人数:3658(28位)

和歌山城の訪問ガイド 最新順

和歌山城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。

黒まめ

南の丸堀跡は、ツツジ園になっています。
人が少なく静かで穴場的なスポットなので、休憩するにもいいですよ。
時折動物園のオウムの声が聞こえて来ますけど…。

(2026/04/13訪問)

黒まめ

桜の季節は「お堀で船に乗ろう」が毎日運行しています。申し込んでから待たなければならないようです。狙い目は平日の午前中だそうです。

(2026/03/29訪問)

豊島介

城域が広く見どころも多いので、しっかり時間を確保して見学することをおすすめします。
また、街中にある割に急な坂も多いので、しっかりした靴を推奨します。

(2026/01/17訪問)

たかし

わかやま歴史館の展示も見てからお城に行くと理解が深まりました。

(2026/02/28訪問)

黒まめ

和歌山城西側の追廻門近くに、幕末の紀州藩士で、財政改革を強力に進め、追廻門外にて反対派に殺された田中善蔵の顕彰碑、案内板があります。

(2026/02/05訪問)

BUG

JR和歌山駅から攻城される場合、駅の地下1Fにある観光交流センターでレンタサイクルが借りれますので、城への移動が徒歩より早く時間短縮になりますし、広い和歌山城の城域外周をグルッと移動したりするのにも非常に便利なので大変オススメです。

(2026/01/25訪問)

Rarara

不明門跡の駐車場(有料)を利用。広いため城郭全体を見て廻るには2時間以上かかりました。石垣の積み方が多種あり見どころの一つです。緑色の石を使った石垣は見ごたえがあります。

(2026/01/17訪問)

黒まめ

岡口門を入って左の南の丸(現在、動物園)との間、伏虎像の後ろ、本丸下(松の丸横)、天守台石垣は、豊臣時代の古い石垣です。

(2026/01/14訪問)

priusイワ

レンタカーにて訪問しました。市役所の北側に和歌山市営中央駐車場、和歌山市営北駐車場がありますので駐車場の心配はありませんでした。
城内は広大で様々な工法の石垣が見学でき、門や天守も見所だらけです。縄張りの配置や遺構の素晴らしさを体感できるお城でした。

(2025/12/28訪問)

現北条義仁

緑色辺岩の石垣が見事に緑色できれいでした。

(2025/11/01訪問)

黒まめ

西の丸庭園の紅松庵のメニューと値段が変わっていました。A、半生菓子と抹茶(600円)、B、干菓子と抹茶(500円)です。

(2025/09/22訪問)

マネカタ28号

城内の展示物は多い方なのでじっくり見てたら結構時間が経つ。城下の茶屋で抹茶と和菓子で疲れを癒しましょう。

(2025/05/01訪問)

黒まめ

桜のシーズンは、駐車場がいっぱいになります。
車の方は、少し遠くのコインパーキングも検討してください。

(2025/04/03訪問)

すぴち

整備された石段を登れば直ぐに天守閣

(2025/03/22訪問)

S

野面積みから切り込みハギ、そして石垣に彫られた刻印など石垣に関して見どころが多かったです。しっかり整備されていますので、夜間訪問にてライトアップも堪能できました(足元が暗くて見えずらい場所もありますので夜間訪問する際には充分お気を付けください)。

(2025/02/24訪問)

黒まめ

和歌山城の南側の防備のため、多くの寺院が置かれました。その寺町に、歴代藩主の御簾中(ごれんじゅう=正室)の墓所がある報恩寺があります。

(2025/02/04訪問)

黒まめ

天守や庭園には入れませんが、石垣や紅葉に色変わりするライトが当てられ、とても綺麗でした。12月11日(水)、館内清掃のため臨時休業だそうです。攻城を予定されている方は、気をつけてください。

(2024/12/09訪問)

黒まめ

西の丸庭園の鳶魚閣(えんぎょかく)は、紅葉の季節には扉が開け放たれるようです。バス駐車場と西の丸庭園の間辺りから、紅葉と天守の写真が撮れます。

(2024/12/02訪問)

ひろふみ

石垣に使用されている岩石の種類が多いのが特徴。緑泥片岩(紀州の青石)、紅簾石片岩、砂岩、泥岩など多種あり

(2024/11/09訪問)

黒まめ

わかやま歴史館裏手にある鳥居をくぐった先の石垣(鳥居から見て左側)は、浅野期のもので砂岩と結晶片岩が混在した非常にレアなものです。

(2024/10/20訪問)

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今日のレビュー

刀狩り: 武器を封印した民衆 (岩波新書 新赤版 965)

築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。

まーちゃんさん)

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