小松高校のグラウンドの端に天守台のみがひっそりと佇んでいますが、学生であった当時は普通に天守台に上ったりしていたものです。大人になり歴史に興味を持つようになり小松城は前田利常の隠居城でありながら、その規模は金沢城の2倍の広さを持ち、梯川の蛇行によって作られた沼地を利用し、広大な水堀の中に8個の島を兵法に従って配置し、たぐい希な景観を持つ「小松の浮城」とも呼ばれ難攻不落の要塞だったことを知りました。また天守台の石垣の積み方も切込接による工法で四隅は特に精巧を極めており、今見てもとても美しい石垣だと思います。このような名城とも言われるお城の天守台がまだ当時のまま残っている事をとても誇らしく思っています。
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詳細は以下でご説明しております。
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10月26日(土曜)17時〜20時第16回竹灯籠まつりが小机城址市民の森にて開催されます。パンフレットによると五千本余りの竹灯籠が彩る幽玄の世界。かがやく天の川、ひびく尺八の音色、オブジェの灯り、幻想的なシーンの数々とあります。昼間とまた違った良さが有るかもです。 |
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