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S(えす)さん   フォロー

東京在住サラリーマン。身分は足軽級。
お城めぐり歴はたぶん15年くらい^^;少ない連続休暇を利用し、時々遠征します。昼は城、夜は酒とうまいもの。泊はビジネスホテルかカプセルホテル(但、家の風呂は狭いので大浴場付きを好む)。時折、酔った勢いで夜間のお城撮影を敢行します。しかし、撮影したものはことごとくブレているw
若いころは一日でいかに多くの城をまわれるかというタイムトライアル的なこともよくやっていましたが、最近ではだいぶ落ち着いてきました。

旅先で出会った郷土料理・名物をひたすら紹介するブログ「名物を食べよう!」を執筆中(2022/1/3 記)。

◆「名物を食べよう!」;https://ameblo.jp/meibutu-hunter/

Sさんの攻城記録一覧(履歴)

地図・制覇率・分析はページを移動しました

右上(右下)の「管理」メニューから「攻城済み一覧」を選んでください。

詳細は以下でご説明しております。

この画面は暫定的に表示しておりますが、後日消します

 伊祖グスク(沖縄県浦添市) を攻城(2024/01/08)

伊祖公園と整備されており、駐車場も完備です。遊歩道から沖縄特有の石灰岩の石垣が視認できます。本丸跡には伊祖神社が鎮座していました。

 具志川グスク(沖縄県糸満市) を攻城

 米須グスク(沖縄県糸満市) を攻城(2024/01/07)

駐車場前に説明板が設置されています。その場所から側道を歩いて2,3分で城域となり、朽ち果ててはいますが石垣の残欠を見ることができます。

 八重瀬グスク(沖縄県八重瀬町) を攻城(2024/01/07)

八重瀬公園として整備されています。ごつごつした石垣や御嶽跡も見られ、見晴らし台へと続く道はかつての石垣上に造られているようでした。

 多々名グスク(沖縄県八重瀬町) を攻城(2024/01/07)

現地には説明板が設置されています。その説明板に向かって左に50mくらい進むと、遊歩道の入口があり、その遊歩道を270m進むと多々名城跡です。遊歩道は整備されていますが、ジャングルのような様相を呈しています。ちなみに城跡にたどり着いても城らしき雰囲気は分かりませんでした(ジャングルですので。。)。

 具志頭グスク(沖縄県八重瀬町) を攻城(2024/01/07)

現地は公園(展望台)として整備されています。説明板と祠(御嶽?)があるほかに何か城らしきものはありません。展望台だけあって眺望は素晴らしいです。

 糸数グスク(沖縄県南城市) を攻城(2024/01/07)

廃城感漂う雰囲気が素敵です。座喜味グスクや今帰仁グスクほど整備されていませんが、大規模に残る石垣は一見の価値ありです。ちなみに沖縄のグスクめぐりは靴底厚めの方がいいです。登城道でも沖縄特有の石灰岩がむき出しになっているところが多々ありました。

 玉城グスク(沖縄県南城市) を攻城(2024/01/07)

駐車場もしっかり整備され、観光客もそれなりにいます。自然の一枚岩をくり抜いて造られた城門が見どころで、見方によってはハートマークに見えるとかで有名なのだそうです。見えるといえば見えますし、なかなかいびつではありますw

 垣花グスク(沖縄県南城市) を攻城(2024/01/07)

大きな石碑や説明板があり、到達感を得られます。石垣もそれなりに残っていますが、整備状況が良くないのか植物がまとわりついており、明瞭ではありませんでした。

 知念グスク(沖縄県南城市) を攻城(2024/01/07)

本土でいうところの埋門(うずみもん)のような門が残されています。残されているのはこの門と周囲の石垣だけですが、海沿いの城らしく爽やかな眺望と風が心地いいです。

 佐敷グスク(沖縄県南城市) を攻城(2024/01/07)

グスクとは言いつつどことなく本土の山城を思わせる城。というのも沖縄特有の石灰岩の石垣が発見されておらず、月代宮というお宮が鎮座しているためです。これからの調査によって新たな発見があるかもしれません。

 大城グスク(沖縄県南城市) を攻城(2024/01/07)

細く狭い山道を登った突き当りにあります。現地はノロ(女性司祭)の踏石なる石が置かれ、石垣の残欠も見られました。

 島添大里グスク(沖縄県南城市) を攻城(2024/01/07)

現地は大城城址公園として整備されていました。そこかしこに石灰岩が見られ、御嶽もありました。

 豊見城グスク(沖縄県豊見城市) を攻城(2024/01/06)

以前は入ることが出来たそうなんですが、現在は立入禁止となっているため、遠景のみです(空手会館がある場所も城域?)。

 長嶺グスク(沖縄県豊見城市) を攻城(2024/01/06)

急坂を登り、つぼみ保育園の細い脇道を50mほど進んだところに標柱と説明板があります。その場所にある階段を登ると長嶺按司の碑が建立されていました。

 照屋グスク(沖縄県糸満市) を攻城(2024/01/06)

城内は立入禁止とのことで照屋集落にある照屋御嶽の参拝のみさせていただきました。

 南山グスク(沖縄県糸満市) を攻城(2024/01/06)

南山神社及び高嶺小学校が城域とのことです。割としっかりした城壁が残されており、廃城感が漂っています。城内にはこの地方独特の御嶽や水の手?らしき遺構も残されていました。

 御物グスク(沖縄県那覇市) を攻城(2024/01/06)

港湾施設につき、立ち入ることができませんので、向かいの通りから眺めるのみです。こちらと硫黄グスクを訪問する際は那覇港ターミナルの駐車場をご利用ください(ターミナル内西側の海側に出る出口にこの付近のグスクに関する説明板が設置されています)。

 硫黄グスク(沖縄県那覇市) を攻城(2024/01/06)

沖縄製粉社辺りを散策し、攻城完了とします。車は那覇港ターミナルの駐車場を利用しました。

 屋良座森グスク(沖縄県那覇市) を攻城(2024/01/06)

米軍施設になっているとのことで、向かいの三重グスクより遠景を眺めるのみです。

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カラー図解 城の攻め方・つくり方

城の本質を「軍事的な防御施設」ととらえるということが、当たり前のようでいてハッとさせられた。そこを押さえたうえで、「歴史」「地理・地形」「縄張り(構造)」の3つのポイントを視点に、城について、また、城をめぐる戦いについてを豊富なカラー図版とともに紹介してくれる。また、城の基礎知識にもページが割かれ、初心者にもわかりやすいないようになっている。城を知る3つのポイントを知り、基礎知識も得たら、解説されている「戦いの舞台になった城」、「戦国の城」、「近世の城」に出かけて行きたくてたまらなくなる。

黒まめさん)

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