長篠城です。これまでに9回攻城しています。
理由は、1時間半位で行ける立地で何と言っても国指定史跡・日本100名城に登録されている名城で遺構も曲輪、空堀、屈曲大土塁、井戸跡等が良好に残っています。
その他鳥居強右衛門を含めた長篠城の戦いの史跡の外、付近には武田方の武将の馬場信春や山県昌景等のお墓も点在しています。
少し長篠城から離れていますが、設楽原での連吾川を挟んでの戦いの場や再現馬防柵もあり見所満載です。
資料館として長篠城史址保存館や設楽原歴史資料館も充実しています。
近場はほぼ妻と二人で攻城します。車で出掛けますのでナビの役目もしてくれますので都合が良いですしやっぱり一人より二人の方が楽しいです。
他県のメジャーなお城は息子達が連れて行ってくれますが、その時は孫達も一緒ですので、なお楽しいです。
何れにしてもお城巡りは最高です。
佐久間盛政
・生誕地の御器所西城はよく知っている場所
・賤ヶ岳の戦いの活躍が素晴らしい
・戦いに敗れ捕まったが秀吉の「家臣に なれば命は助ける」との申し出を断り柴田 勝家に忠義を尽くした所作が見事である
・盛政こそ武士の鏡
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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