ばやし

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小さなころからお城が好きで、建物がなくても土塁や石垣だけでも心が躍ります。攻城団に参加させていただき、いろいろな城の見方を知れたらと思います。

ばやしさんのレビュー(書籍)

ばやしさんは4件のレビューを投稿しています。

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戦国の城―目で見る築城と戦略の全貌 (上) (歴史群像シリーズデラックス版 (1))

20年ぶりに購入していた戦国の城シリーズを手に取りました。上巻は戦国時代の関東の城が網羅されており実際に見てまわったことで各城の内容が改めて認識できます。西ヶ谷氏の解説もさることながら香川氏のイラストが精密で城の全体像が浮かびあがります。本の終章に載せている19城の縄張り図も必見です。

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北条五代 (上)

北条五代という題名に惹かれて手に取りました。この本を読んで北条氏の唱える「祿壽應穩(ろくじゅおうおん)」の意味が少しでもわかった気がします。家督争いや裏切り行為もほとんどなく領民に慕われる理想の国づくりを目指した北条五代の興亡を2人の作家が書き継いた素晴らしい歴史巨編です。

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歴史人2025年5月号増刊『復刻版 日本の城 基本の「き」 』

歴史人2021年5月号と2023年12月号の誌面が復刻版として再編されています。私は2023年12月号を持っていましたが、これ一冊で城の基本の知識が凝縮されていて、より城の見方が楽しめる本になっています。

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佐竹義重(よししげ) 伊達も北条も怖れた常陸の戦国大名 (PHP文庫 こ 40-2)

佐竹氏といえば義宣が有名ですが、そのお父さんが物凄く強かったというのがこの本を読んでの第一印象です。常陸守護であった佐竹氏を束ね、領土を拡大し、上杉・武田・北条に一歩も引かず、伊達政宗をあと一歩まで追い詰めた「鬼佐竹」の戦争づくしの生涯に圧倒される内容になっています。

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今日のレビュー

日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで (中公新書)

この本は古代から近代までの日本史の中の謎を古文書を見つけて解き明かしていくような本です。歴史好きな人にオススメ!

水野勝成さん)

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