長浜城ですね。遺構はそれほど残っていませんが家族で何度か行った思い出のあるお城です。実際はお城に隣接している豊公園に行ったのですが、四季折々の花が咲き和ましてくれるこのお城を秀吉と秀長が苦心してつくり現代の人が公園として利用しているのは何とも感慨深いです。
2025年は攻城予定日の天候不順や自らの体調不良により昨年ほど攻城できませんでした。それでも関東に来て行きたかった小幡城や岩櫃城を攻城でき、小田原城の総構の城たびに参加できて良かったです。2026年は関東にいる間に新潟や東北地方のお城に足を延ばしたいと思います。
彦根城の「金亀城」です。金亀の由来は築城前の寺院に金の亀に乗った観音像が安置されていたことや築城した山が金亀山だったことに由来されていると言われていますが姫路城の「白鷺城」や名古屋城の「金鯱城」に比べて何とも愛嬌のある金の亀という別名が好きです。ただ彦根城だけの別名と思いきや他に伊予の松山城や豊後の臼杵城も「金亀城」の別名があるとのことで決して珍しい別名ではないと改めて知りました。
小学生の頃に親に初めて大阪城に連れていってもらい、その巨大な建造物に衝撃を覚え、次に連れて行ってもらった彦根城と安土城が子供心に大きくささり、これをつくった井伊さんや織田信長について興味をもったのが歴史好きになったきっかけだったと思います。
海城でもう一度行きたいと思ったのは今治城です。藤堂高虎の石垣も見事ですが海水を堀に引き入れた城の光景は復興された天守から見ると圧巻でした。堀に海の魚も泳いでいて心を和ませてくれたことを思い出します。ぜひまた行きたいと思わせる素晴らしいお城だと思います。
一番早く頭にうかんだのは岩国城です。麓が名勝の錦帯橋があり、白蛇が見れたりして城好きでない人も楽しめると思います。山上のお城にもロープウェイが通っていて四季折々の風景が見れ、もちろん城跡も楽しめます。
熊本城の宇土櫓です。私が行った城の櫓の中でもこの宇土櫓は大変お気に入りでした。建物の大きさ、石垣の高さは壮大で何よりもそのカッコ良さに大変惹きつけられました。以前熊本に行った時は城の近くに宿泊して早朝から加藤神社の入口からよく見える宇土櫓を時間を忘れるくらい眺めていたのを思い出します。現在地震による修理のため解体され2032年に復元される予定とのことですが早くその雄姿をみたいものです。
熊本城です。外観復元ですが小天守とともにその雄大な姿は何度みても飽きないです。破風のカッコよさや天守台の石垣も素晴らしく、熊本市内の周辺であればその雄姿を見ることができる熊本市のシンボルが私の好きな天守です。
一度だけ往復できるとしたら1600年~1615年のちょうど江戸時代が始まる時期から
一国一城令のだされるまでの期間に行きたいです。その頃は各地で城が次々に作られ、現存以外の城がどうだったかを見れるからです。ただその時代の移動手段が大きな課題ですが。
真っ先に思い浮かぶのは上杉謙信と武田信玄ですね。川中島の古戦場に一度行きましたがここで両雄が戦ったと思うと感慨深くなりました。また信玄はそれほど城を築いていないイメージですが、武田流の馬出などの築城技術のある城を訪問すると嬉しくなります。また春日山城には行ったことがないですが、謙信が攻めた関東の城を訪問するとそれだけで嬉しくなります。それだけ2人の両雄が最大のライバルで偉大な人物だったのだと思います。
今年1番訪問したいお城は岩櫃城です。昨年行きたかったお城ですが今年こそは攻城したいと思います。あとは松江城は非常に遠いですが何とか計画を立てて実現したいです。また手付かずの東北地域に足を伸ばしたいのが2025年の目標です。
山城には時折登っていますが1番気をつけるところは天候と比高です。山道は雨にあえば滑りやすくなり、雨が降った後も泥濘が危険なため予報を見て登るのは極力避けます。菩提山城を登った時は3月で麓は晴れてましたが山の上では吹雪いていました。雪が降った土塁は先がわかりにくいため非常に危険です。あと夏場の雷は整備されているお城ほど逃げ場がないため極力午後からの攻城は避け、雷が聞こえてきたら早めに下山します。また比高は山の登る距離がわかるため、靴のタイプや駅からの時間も合わせて計画します。駅からお城への距離が遠いと山の登り降りで体力を消耗しますのでバスやレンタサイクルを活用します。山城のはしごも体力との相談で2つ以上の攻城は下りの集中力を欠いて転ぶことがありました。あと杖は体を支えるだけでなく蜘蛛の巣を防いだり泥濘を見つけたりで山登りの1番の便利道具と言えます。写真は菩提山城の大手曲輪の積雪の写真です。
私が攻城した中でぜひ訪れてほしいお城は松井田城です。城の規模が非常に大きく、曲輪がいくつもあって、現在も遺構が現地の保存会の方々によく整備されていて十分に残っています。このお城は連続空堀や馬出など防御態勢も優れていて、後北条氏の築城技術が堪能できます。実際に現地に行ってみて攻めるのが厄介だと実感できた素晴らしいお城だと思います。松井田城以外では、下野の烏山城、豊田市にある市場城、東美濃の小里城、妻木城が未選定のお城ではぜひ推薦したいお城です。写真は松井田城の連続空堀です。
お城めぐりとあわせて楽しんでいるのは訪れるお城のあるまちの雰囲気と乗り物です。行ったことがないまちに行った時に城下町の雰囲気が残っているところを歩いたり山からまちを眺望するのが楽しいです。またそのまち独特の乗り物があるとさらに楽しくなります。以前たまたま埼玉で出会った S Lは乗りたいと思いました。また自転車を載せることができるサイクルトレインはそのまち独自の理由があると感じました。まちの雰囲気も乗り物もそのまち独自のものが多く、私にはそのすべてが楽しい趣味のひとつになります。
家族旅行で行ったお城は彦根城と金沢城がありますが、家族の反応を見る限りオススメは彦根城です。金沢城は私的には様々な石垣と建物含めた全体の雰囲気があって最高なのですが、彦根城には「ひこにゃん」がいてそのキャラクター自体が家族を喜ばしていたのを覚えています。また天守を含め昔の建造物に入ることができて歴史の勉強になりますし、夢京橋キャッスルロードという城下町の飲食店で近江牛の食べれるお店や甘味処があることも家族旅行では大きな魅力だと思います。
好きなお城の情報源になる拠り所です。行きたいお城の城メモを見てどこから攻城すればよいか予習したり、見どころや写真を事前に確認して見落としがないようにできる教科書のような存在です。あとあまりイベントに参加できていませんが城好きな仲間で行く城たびにはぜひとも今後は参加したいと思います。
彦根城です。お城まわりを入れると一番訪問回数が多く最も愛着があります。他のお城に比べて天守は小ぶりですが堂々としていて破風がいいです。現在残っている建築物や時代ごとに形の違う石垣・きれいな庭園含めて城全体が気に入ってます。他府県から帰ってきた時電車から彦根城が見えると何か心がおどるようなお城です。
まず行きたいお城については既に行かれた団員さんの攻城メモを確認して登城口や行程を予習します。また写真を確認して見たい場所もチェックします。最近では後で行かれる方のために気付いた点を攻城メモや写真で投稿するようにしています。
松江城です。この城を攻城できれば国宝5城のバッチが獲得できます。以前仕事で出雲に2回ほど行く機会がありましたが、松江には寄れず非常に残念でした。山陰地方は魅力あるお城も多くありますが、私の住んでいるところからなかなか距離が遠く相当意を決しないと行けないところです。2024年は月山富田城や鳥取城など壮大な石垣のあるお城もまとめて訪問したいです。
大阪城です。まだ小学生で大きな天守閣を何か巨大なアトラクションのようにはしゃいでいたと思います。ただおそらくそこからお城に興味をもったと思うと連れて行ってくれた親がきっかけをくれました。20年後に大人になって行ってみると大阪城の壮大さ・素晴らしさが改めて実感できました。
彦根城です。同じ県に住んでいたことも大きいですが、現在見れるお城の現存建物や壮大な石垣が好きでよく足を運んでいました。最近は行けていませんが以前彦根市主催の「石垣探検隊」に参加した時は普段一般の人が入れない場所に入ることができ、佐和山城の石垣の転用話や、普段見れない曲輪の外回りをまわることができ、さらに彦根城が好きになりました。天守閣は他のお城よりも小ぶりですが堂々としていて破風が非常に気に入っています。また四季折々の彦根城も素晴らしく、色々な顔を見せてくれるのもこのお城の魅力だと思います。私は春の桜の時が一番好きです。ぜひ世界遺産に登録してほしいお城です。
丸亀城です。何度か足を運べましたが、現存している天守閣よりも遠くからもその壮大さが十分に認識できる高石垣が素晴らしいと思います。そりについてもこの城の石垣は美しさを感じさせてくれます。
伊賀上野城、松阪城、亀山城
直江兼続です。先日本を読みましたが、上杉謙信の教えをもとに生涯主君景勝を支えた生涯はドラマで一度見てみたいと思います。
松本城、上田城、高遠城の3つです。
今年は東海地方・三重県を中心にお城を訪問したいと思います。久しぶりに見てみたい名古屋城をはじめ、今まで訪れていない桑名城、長篠城など時間のある限り行きたいと思います。あと話題になっている明石城もぜひ訪れたいと思います。攻城団にももっと参加できればと思います。
熊本城、八代城、宇土城
会津若松城です。現在あとから建てられた天守閣の周辺もいいですが、お城全体が戊辰戦争の傷跡を感じさせる福島を代表するお城だと思います。
名古屋城、犬山城、岡崎城の3つです。
安土城です。信長が築いた幻の城を再現してほしいです。
攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する