脇坂安治が築いた「登り石垣」のほか、日本最古の小ぶりな鉄筋コンクリート製模擬天守があることでも知られる洲本城にも攻城団のチラシを置いていただきました。
今回は洲本市教育委員会にご提供いただいた洲本城の空撮写真を使わせていただきました。
洲本城のジオラマなども展示されている洲本市立淡路文化史料館で入手できます。
洲本市教育委員会の西さんからコメントをいただけたのでご紹介します。
コラボチラシコレクションを公開しました。お持ちのコラボチラシをチェックしてみてください。
毎月恒例の月次レポートを公開します。猛暑・酷暑が続いているので危険だと思ったら計画を見直しましょう。ぼくは家に引きこもっていろいろ取り組んでますので、引き続き攻城団を楽しんでください!
つづきを読む顧問アナリストの「まる」に2026年7月のアクセス解析をお願いしました。
つづきを読むサイト内のページに対して、Googleでの検索順位とクリック率をXY軸に取ったバブルチャートのグラフをまるに作ってもらいました。これを見て改善できるか(するか)はさておき、同じようなことをやってみたい方に対しての解説記事です。
つづきを読む今年も団員総会を開催します! 10月24日(土)に昨年と同じ京都アスニーの大きな和室を借りたのでぜひご参加ください。みんなでお城ビンゴをやりましょう!
つづきを読む豊臣秀長の家臣・本多利久が城主をつとめ、日本三大山城のひとつとしても知られる高取城にも攻城団のチラシを置いていただきました。観光案内所「夢創舘」で入手できます。
つづきを読むあなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。
攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する
標高約133mの三熊山の山上にあり、東西約800mにおよぶ広大な曲輪群は西日本で最大規模を誇ります。模擬天守が設置されている山上から見渡す洲本の街や海は絶景です。
今に残る総石垣の堅城となったのは天正13年(1585)に脇坂安治が城主になってからです。脇坂時代は慶長14年(1609)までの24年間に及び、秀吉の大坂城を守る城として大阪湾に睨みを効かせていました。
洲本城は山上の城と山麓の居城があり、「上の城」と「下の城」に呼び分けられています。
上下の城を結ぶように、東西2か所に全国的にも珍しい登り石垣が築かれています。
下の城跡地の一部は、淡路文化史料館となっており、淡路島の歴史や民俗、美術など、郷土の特色に満ち溢れた歴史資料を数多く展示しています。洲本城のジオラマもあるので、淡路文化史料館で洲本城のことを知ってから攻城してもらえたら嬉しいです。続100名城スタンプの設置、洲本城の御城印販売もこちらで行っています。(スタンプは、史料館が月曜休館のため、休館日は洲本市役所4階生涯学習課窓口に置いています)
淡路島に来られた際は、是非ともお立ち寄りください!