先日、彦根市開国記念館で買ってきた冊子のひとつがこれです。

「マンガ彦根の歴史“Hikone:A Journey in Time――The History of Hikone”」という冊子で、彦根の歴史をマンガで、しかも英語で学ぶというものです。
彦根市制75周年記念事業として、外国人観光客向けにつくられたガイドブックなんですけど、英語の勉強にもなるかなと思って買ってみました。
中身はこんな感じです。
ストーリーとしてはアメリカかからホームステイでやってきた少年(歴史好き)が、彦根城や関ケ原の戦い、さらには幕末について学ぶというもので、まあまあおもしろいです。
マンガだけで60ページ、資料も含めると70ページを越える充実ぶりで、資料部分にはひこにゃんについての紹介もありますね。
英語の勉強にもなるかなと思ったのですが、ちょっとネットの評判を見てみたら「英語にまちがいがけっこうある」ということで、むしろどこがまちがっているのかを探しながら読むのが勉強になるかもしれませんね。
通販でも購入できるみたいですよ。
豊臣秀長の家臣・本多利久が城主をつとめ、日本三大山城のひとつとしても知られる高取城にも攻城団のチラシを置いていただきました。観光案内所「夢創舘」で入手できます。
つづきを読む江馬時盛が築城し、のちに飛騨一国を与えられた金森長近が大改修をおこなった神岡城にも攻城団のチラシを置いていただきました。高原郷土館で入手できます。
つづきを読む国史跡に指定されている奥飛騨の国人・江馬氏の本拠地、江馬氏下館にも攻城団のチラシを置いていただきました。江馬氏館跡公園で入手できます。
つづきを読む蜂須賀正勝の子である蜂須賀家政によって築かれ、日本100名城に選ばれている徳島城にも攻城団のチラシを置いていただきました。徳島城博物館で入手できます。
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