日本城郭検定の公式参考書になっていますが、日本城郭検定を受ける人にも受けない人にもおすすめです。
城郭検定受検のために購入しました。
モノが分厚い参考書なので、第一印象は結構ギッシリ書いてあって三日坊主になりそうだなぁ…と危惧しましたが、ちゃんと文字だけでなく図を使った説明や写真が載っていたので、私のような初めて城郭検定挑戦する人でもさくさく読めて勉強できるかなと思いました。
まだ全部目を通せてませんが、この参考書を使って勉強していきたいと思います。
「歴史の中で、城がどう移り変わっていくか」など、城と歴史の関係がよくわかります。歴史との繋がりを通して、土塁、堀、柵、建物などが、なぜ築かれたのかがわかるので、お城理解に繋がります。城郭検定の公式参考書ですが、受けない人にもオススメです。
日本城郭検定の公式参考書です。
城の歴史・構造、古代の城・チャシ ・グスクまで幅広く丁寧に説明されており、あいまいになりがちな城郭用語を広く正しく学習できます。
図や写真も豊富で分かりやすく、楽しく読めました。検定を受けない人にもオススメです。城郭検定1級対策には、この本の熟読が効果的でした。
| タイトル | よくわかる日本の城 日本城郭検定公式参考書 |
|---|---|
| 著者 | 加藤 理文 |
| 出版社 | 学研プラス |
| 発売日 | 2017-03-14 |
| ISBN |
|
| 価格 | 1944円 |
| ページ数 | 295ページ |
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黒まめさんのレビューを見て、読んでみることにしました。
この本では、行きにくい城には遺構が多く残っているということで、敢えて行きにくい城が初級編、中級編、上級編、そして変態編の4グループに分けて掲載されています。初耳の城も有りましたが、日本100名城、続日本100名城に指定されている城も多く紹介されていますので、名城巡りをされている方も参考になると思います。
この本に掲載されている城で行ったことがあるのは初級編の杉山城のみで、今思えばこのお城ですら駅からの往復で1時間半程度をかけてやっと攻城しているので、「行きにくい城」を体感しているので納得です。
掲載されているお城は何れも公共交通機関ではなかなか行きにくい様ですが、車で行く場合に重要な駐車場情報が掲載されているし、トイレの有無、携帯電話の通信状態なども掲載されていますので攻城時非常に役立つと思います。
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