万波を翔る 単行本


コースケさん

幕末安政5年、外国局が新しくできた江戸城に出仕た幕臣、田辺太一の外交をめぐる話しです。初めての外交は実に困難だっただろうなぁと改めて思いを馳せました。初出仕の場面に「蘇鉄の間」と単語が出てきてニヤリとしました。

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書籍の情報

タイトル 万波を翔る
著者 木内 昇
出版社 日本経済新聞出版社
発売日 2019-08-24
ISBN
  • ISBN-10 4532171490
  • ISBN-13 9784532171490
価格 2200円
ページ数 560ページ

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レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

幕末から昭和にかけて、
レンズにおさめられた貴重な城郭が
惜しみなく掲載されている。
廃城令や戦災で失われた城も多く、
一般に発売されている資料としては
超一級品だと思う。
事前に見てから攻城すると、
天守閣がなくなっていたり、
遺構が少ない城跡でも、
当時の情景が重ねられて、
タイムスリップできた気分になれる。
城好きには一家に一冊あって
絶対損しない資料。

玄之丞さん)

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