螢草 (双葉文庫) 文庫


コースケさん

とある事情で元武家の娘が、同藩の武家で女中として働く。奉公先の家にさまざまな辛苦が重なってきますが、それが自身の過去ともつながって。一途な生き方サラっと描いた歴史エンターテイメント小説です。

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書籍の情報

タイトル 螢草 (双葉文庫)
著者 葉室 麟
出版社 双葉社
発売日 2015-11-12
ISBN
  • ISBN-10 4575667471
  • ISBN-13 9784575667479
価格
ページ数 376ページ

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くせものの譜 (文春文庫)

たまたま団員総会の前後で読んでいたのですが、5本の時代小説連作短編のうち、4本目と5本目で越前松平家が重要なかかわりを持っています。特に4本目の越前騒動で丸岡にいた家老が失脚した部分、5本目の大坂の陣では松平忠直の必死の攻撃など、タイムリー過ぎて驚きました。多くの主家を渡り歩いた御宿勘兵衛という魅力的な主人公が、時には狂言回しのようにもなり、全く飽きさせません。

CLADさん)

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