斗星、北天にあり (文芸書) 単行本


まーPさん

たぶんこれしかないのではないでしょうか?安東愛季(ちかすえ)を主人公に据えた歴史小説は。内容はまさに愛季一代記です。合戦描写はあっさりしていますが、どのような政治を行おうとしたかがメインになっています。
余談ですが、作中で整備される港湾内で、このたび北前船の錨(か?)が発見されたとのニュースがありました。因果を感じたので追記します。
さらに余談、同時期を扱っているので「天を衝く」の一部秋田側から見た描写があったりするので思わずニヤリとしてしまいます。
愛季死後、安東家はさらに激動の時代に突入する訳ですが、そんな続編是非ともお願いしたいです。

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書籍の情報

タイトル 斗星、北天にあり (文芸書)
著者 鳴神 響一
出版社 徳間書店
発売日 2018-11-08
ISBN
  • ISBN-10 4198647151
  • ISBN-13 9784198647155
価格 1944円
ページ数 425ページ

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