伯耆米子城 (山陰名城叢書1) 単行本


しのはさん

米子城の歴史、縄張りだけでなく発掘調査の解説や今は存在していない天守の考察や城下町など幅広い範囲かつ詳細に書かれています。また用語についても丁寧に解説しているので読みやすい書籍だと思います。ひとつの城郭、しかも建築物がほぼない城郭で1冊の本になっていることが驚きです。

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書籍の情報

タイトル 伯耆米子城 (山陰名城叢書1)
著者 中井均,國田俊雄,濵野浩美,佐伯純也,伊藤創,金澤雄記
出版社 ハーベスト出版
発売日 2018-11-10
ISBN
  • ISBN-10 4864562792
  • ISBN-13 9784864562799
価格 1944円
ページ数 294ページ

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斗星、北天にあり (文芸書)

たぶんこれしかないのではないでしょうか?安東愛季(ちかすえ)を主人公に据えた歴史小説は。内容はまさに愛季一代記です。合戦描写はあっさりしていますが、どのような政治を行おうとしたかがメインになっています。
余談ですが、作中で整備される港湾内で、このたび北前船の錨(か?)が発見されたとのニュースがありました。因果を感じたので追記します。
さらに余談、同時期を扱っているので「天を衝く」の一部秋田側から見た描写があったりするので思わずニヤリとしてしまいます。
愛季死後、安東家はさらに激動の時代に突入する訳ですが、そんな続編是非ともお願いしたいです。

まーPさん)

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