脇坂安治が築いた「登り石垣」のほか、日本最古の小ぶりな鉄筋コンクリート製模擬天守があることでも知られる洲本城にも攻城団のチラシを置いていただきました。
今回は洲本市教育委員会にご提供いただいた洲本城の空撮写真を使わせていただきました。
洲本城のジオラマなども展示されている洲本市立淡路文化史料館で入手できます。
洲本市教育委員会の西さんからコメントをいただけたのでご紹介します。
コラボチラシコレクションを公開しました。お持ちのコラボチラシをチェックしてみてください。
九鬼嘉隆が生まれた城として有名な波切城にも攻城団のチラシを置いていただきました。志摩市観光案内所のほか地元のお店でも入手可能です。
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。3月はぼちぼちといった感じです。まもなく13年目を迎える攻城団ですが、便利で居心地の良い場所でありつづけられるようがんばりますので、今月も楽しんでいってください!
つづきを読む攻城記録を残す際、そのお城を「行きたい」に登録している場合は同時に解除できるようにしました。
つづきを読む今川氏と武田氏が争った「花沢城の戦い」の舞台である、花沢城にも攻城団のチラシを置いていただきました。焼津市歴史民俗資料館で入手可能です。
つづきを読む毎月恒例の月次レポートを公開します。2月は大河ドラマの影響か、検索エンジンによる影響か、アクセス数と新規入団者が増えました。花粉症に悩まされている方も、『豊臣兄弟!』を毎週楽しみに視聴されてる方も、引き続き攻城団で楽しんでいってください!
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標高約133mの三熊山の山上にあり、東西約800mにおよぶ広大な曲輪群は西日本で最大規模を誇ります。模擬天守が設置されている山上から見渡す洲本の街や海は絶景です。
今に残る総石垣の堅城となったのは天正13年(1585)に脇坂安治が城主になってからです。脇坂時代は慶長14年(1609)までの24年間に及び、秀吉の大坂城を守る城として大阪湾に睨みを効かせていました。
洲本城は山上の城と山麓の居城があり、「上の城」と「下の城」に呼び分けられています。
上下の城を結ぶように、東西2か所に全国的にも珍しい登り石垣が築かれています。
下の城跡地の一部は、淡路文化史料館となっており、淡路島の歴史や民俗、美術など、郷土の特色に満ち溢れた歴史資料を数多く展示しています。洲本城のジオラマもあるので、淡路文化史料館で洲本城のことを知ってから攻城してもらえたら嬉しいです。続100名城スタンプの設置、洲本城の御城印販売もこちらで行っています。(スタンプは、史料館が月曜休館のため、休館日は洲本市役所4階生涯学習課窓口に置いています)
淡路島に来られた際は、是非ともお立ち寄りください!