さあやん(さあやん)さん 大老 サポーター   フォロー

備中国在の週末攻城兵。たまに金曜もくっつけて休んで活動します。
どのように行くか攻城プランを練るときが一番楽しいですね。攻城当日はアクシデントも楽しみながら、それぞれのお城の特色を勉強しています。

さあやんさんのタイムライン

さあやんさん が  シイナグスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-12)

石積み③
石積み③

右下のブロックに説明板が立っていたようですが、撤去されたのかなにもありません。
この地に大規模なグスクを作ろうとしたが、水が枯れる事態に遭遇したので築城途中で放棄し、今の今帰仁グスクの地に造り直したという話があるようです。

さあやんさん が  シイナグスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-12)

石積み②
石積み②

石積みはそれほど高くないので向こう側を見ることもできますが、草木が生い茂っていて進めませんでした。

さあやんさん が  シイナグスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-12)

石積み①
石積み①

入口の分岐を左側へ川沿いに進んでいくと、右に折れたあたりから左側に石積みが見えてきます。手前のほうは草木に隠れている石積みが多いですが、奥に進んでいくとこの長い石積みが見えてきます。

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

今帰仁グスクを遠望(ズーム)
今帰仁グスクを遠望(ズーム)

肉眼だと「何か見える」レベルでよくわからないので、ズームで撮ってみました。案内板には志慶真門郭(しじまじょうかく)が見えるとあるので、現地に行ってこちらのグスクを探したのですがよくわかりませんでした。

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

石垣の隅から
石垣の隅から

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

石垣の正面から
石垣の正面から

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

グスク入口付近から
グスク入口付近から

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

入口の案内板
入口の案内板

今帰仁グスクの支城はここ以外に6ヶ所見つかっているようです。石積みは遺構はここが最大とのこと。薄暗いところだったので文字が少しぶれてしまいました。

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

今帰仁グスクの模型から
今帰仁グスクの模型から

今帰仁グスクの入口に模型が置いてありますが、ミームングスクも再現されていて位置関係がわかるようになっています。断崖上にある物見台のような役割でしょうか。

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

ハンタ道の入口(今帰仁グスク側から)
ハンタ道の入口(今帰仁グスク側から)

今帰仁グスク近くの交流センターからミームングスクへ行くことができます。ハンタ道を進むとあらわれるこの分岐を右側へ下りていきます。

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

グスクの入口(国道側から)
グスクの入口(国道側から)

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

ハンタ道の入口(国道側)
ハンタ道の入口(国道側)

国道沿いのバス停から今帰仁城跡に通じる道は、バスが通る新道のほかにけわしい旧道(ハンタ道)があります。グスクはこの旧道沿い。新道を登りきったあと旧道におりていくことも可能です。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

中腹からの眺望
中腹からの眺望

登山道の途中に見晴らしがいいスポットがあります。仲田港のむこうに見えるのは沖縄県最北の伊平屋島。本土から那覇空港を目指す飛行機から最初に見える伊平屋島と伊是名島。初めて見たときの感動がよみがえってきました。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

井戸の近くから
井戸の近くから

最初の分岐を右に曲がらずにまっすぐ行くと井戸があります。井戸に水はありませんでしたが、岩が変色しているので水を湛えているときの水位がわかります。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

玉御殿の入口から②
玉御殿の入口から②

伊是名城跡と書かれた石碑と案内板が異なる位置にあります。こちらは石碑側。よく見ると玉御殿の上にあるこぶのようなところに石垣が見えています。探索しましたがここへ行ける道がみつかりませんでした。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

グスクがある岩山
グスクがある岩山

海側の岩山へ向かう岩場から振り返って撮影。グスク側にも進みましたが岩場が始まって少し行ったところ(中央やや下)で撤収しました。当時の道はわかりませんが難攻不落を実感できます。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

岩場の前の分岐
岩場の前の分岐

山頂方向に進んでいくとまた分岐があり、道端には目印のような祠があります。ここから海側の岩山とグスク側の岩山に分かれますが、どちらもこの先はわかりにくい道が岩場へ続いています。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

登山道
登山道

最初の分岐を右側へ山を登っていくとあちこちに石積みを見ることができます。沖縄本島でよく見られる多孔質の琉球石灰岩とは違うようです。石がごろごろしていますが歩きやすい道でした。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

登山口近くの曲輪
登山口近くの曲輪

両側を石積みに囲まれた道を進んでいくと右側に曲輪が見えてきます。発掘調査中なのかわかりませんが、ロープで囲って入れないようにしてありました。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

登山口近くから
登山口近くから

海岸方向に進むと山側に原っぱが広がっていますが、登山口はこの奥にあります。案内板には「城の東側に山頂への道がある」と記載がありますが、目印がどこにもないのでわかりにくいです。

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今日のレビュー

村上海賊の娘(一) (新潮文庫)

瀬戸内海を席巻した村上海賊、その当主である村上武吉の娘「景(きょう)」を主人公とした小説です。織田軍との激戦である第一次木津川口の戦いが描かれます。
個性あふれる登場人物が魅力的で物語に没頭できました。合戦シーンの描写はドキドキハラハラの連続で大興奮して読めます、焙烙玉コワイ…。
能島城へ訪問する前に読んでおくと村上海賊を身近に感じることができ、攻城もよりいっそう楽しめると思います。

伝もものふ山田(ヤマー)さん)

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