さあやん(さあやん)さん 大老 サポーター   フォロー

備中国在の週末攻城兵。たまに金曜もくっつけて休んで活動します。
どのように行くか攻城プランを練るときが一番楽しいですね。攻城当日はアクシデントも楽しみながら、それぞれのお城の特色を勉強しています。

さあやんさんのタイムライン

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

入口の案内板
入口の案内板

今帰仁グスクの支城はここ以外に6ヶ所見つかっているようです。石積みは遺構はここが最大とのこと。薄暗いところだったので文字が少しぶれてしまいました。

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

今帰仁グスクの模型から
今帰仁グスクの模型から

今帰仁グスクの入口に模型が置いてありますが、ミームングスクも再現されていて位置関係がわかるようになっています。断崖上にある物見台のような役割でしょうか。

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

ハンタ道の入口(今帰仁グスク側から)
ハンタ道の入口(今帰仁グスク側から)

今帰仁グスク近くの交流センターからミームングスクへ行くことができます。ハンタ道を進むとあらわれるこの分岐を右側へ下りていきます。

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

グスクの入口(国道側から)
グスクの入口(国道側から)

さあやんさん が  ミームングスク(沖縄県今帰仁村) の写真をアップしました(2022-11-11)

ハンタ道の入口(国道側)
ハンタ道の入口(国道側)

国道沿いのバス停から今帰仁城跡に通じる道は、バスが通る新道のほかにけわしい旧道(ハンタ道)があります。グスクはこの旧道沿い。新道を登りきったあと旧道におりていくことも可能です。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

中腹からの眺望
中腹からの眺望

登山道の途中に見晴らしがいいスポットがあります。仲田港のむこうに見えるのは沖縄県最北の伊平屋島。本土から那覇空港を目指す飛行機から最初に見える伊平屋島と伊是名島。初めて見たときの感動がよみがえってきました。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

井戸の近くから
井戸の近くから

最初の分岐を右に曲がらずにまっすぐ行くと井戸があります。井戸に水はありませんでしたが、岩が変色しているので水を湛えているときの水位がわかります。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

玉御殿の入口から②
玉御殿の入口から②

伊是名城跡と書かれた石碑と案内板が異なる位置にあります。こちらは石碑側。よく見ると玉御殿の上にあるこぶのようなところに石垣が見えています。探索しましたがここへ行ける道がみつかりませんでした。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

グスクがある岩山
グスクがある岩山

海側の岩山へ向かう岩場から振り返って撮影。グスク側にも進みましたが岩場が始まって少し行ったところ(中央やや下)で撤収しました。当時の道はわかりませんが難攻不落を実感できます。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

岩場の前の分岐
岩場の前の分岐

山頂方向に進んでいくとまた分岐があり、道端には目印のような祠があります。ここから海側の岩山とグスク側の岩山に分かれますが、どちらもこの先はわかりにくい道が岩場へ続いています。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

登山道
登山道

最初の分岐を右側へ山を登っていくとあちこちに石積みを見ることができます。沖縄本島でよく見られる多孔質の琉球石灰岩とは違うようです。石がごろごろしていますが歩きやすい道でした。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

登山口近くの曲輪
登山口近くの曲輪

両側を石積みに囲まれた道を進んでいくと右側に曲輪が見えてきます。発掘調査中なのかわかりませんが、ロープで囲って入れないようにしてありました。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-11)

登山口近くから
登山口近くから

海岸方向に進むと山側に原っぱが広がっていますが、登山口はこの奥にあります。案内板には「城の東側に山頂への道がある」と記載がありますが、目印がどこにもないのでわかりにくいです。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-10)

施設横の案内板
施設横の案内板

玉御殿から海岸方向に進んでいくと東屋の近くにグスクの案内板があります。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-10)

玉御殿の正面から
玉御殿の正面から

玉御殿の正面から。近くの案内板には「琉球王家第二尚氏 初代尚円の父や親族の墓所とされ、伊是名島の南東に突き出す小山の北麓に位置し北面する。」とあります。国指定の重要文化財。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-10)

玉御殿の全景
玉御殿の全景

玉御殿の全景。木造の建物だったがここに移転された際に石造になったといわれています。内部の環境保全と階段の老朽化のため立入禁止になっていました。内部には2つの墓室があります。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-10)

玉御殿の入口から①
玉御殿の入口から①

伊是名城跡と書かれた石碑と案内板が異なる位置にあります。この写真は案内板と玉御殿が写る位置で撮りました。左奥の海岸に向かう道を進んでいくと登山口につながっています。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-10)

周辺案内図
周辺案内図

仲田港から約2km、グスク近くの交流施設を目指します。トイレや駐車場があるのでここを拠点に攻城するとよいです。自販機はなかったので仲田港ターミナルで調達しておきましょう。

さあやんさん が  伊是名グスク(沖縄県伊是名村) の写真をアップしました(2022-11-10)

フェリーから遠望
フェリーから遠望

運天港からフェリーに乗って約50分もすると、左側に伊是名島が見えてきます。仲田港にかなり接近するころには、写真のようにグスクがある岩山(左奥)がきれいな三角形に見えます。

さあやんさん が  シイナグスク(沖縄県今帰仁村) を攻城しました(2022-11-06)

リサイクルセンターの横に入り口があります。入ってすぐに分岐しますが奥で繋がっています。かなり草木に覆われていますが、長大な石積みがしっかり残っています。

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今日のレビュー

眠れないほどおもしろい吾妻鏡: 北条氏が脚色した鎌倉幕府の「公式レポート」 (王様文庫 D 59-8)

鎌倉時代をおさらいしたくて手に取った本です。愚管抄を著した天台座主慈円が現代口調で語る鎌倉正史なのですが、そこは、慈円が語るのですから、北条中心の吾妻鏡の「変だなポイント」をちゃんとついています。そして4コママンガがついていたり、とてもわかり易く読み進められます。この本を読んだからというわけではないですが、鎌倉時代をおさらいして感じたのは、現代と当時の人のものの感じ方の違いです。どちらがいいとかじゃなくて、物事への優先順位の付け方が全く違うのです。うまく説明できないのですが…。みなさんはどう思われますか?

黒まめさん)

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