カットパさん
よろしくお願いします | |
ぽりへりさん サポーター石垣好きから派生して、川原で見つけた美しい小石を磨いて飾ることも。特に鮮やかで堅めの結晶片岩が大好物です。 | |
ふじふじさん サポーター
転勤で単身赴任解消して豊前小倉に戻りました。今度は九州、中国地方のお城を回りたいと思います。
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子供のころ家族旅行で何度かお城に行った思い出が原点かもしれません。その頃よくあった記念メダルの販売機(名前をローマ字で刻印できるやつ)を親におねだりしてました。学生時代は城下町の研究のゼミに入って魅力に取り付かれ、その頃から旅に出て城下町を訪ねることを始めました。それから家庭ができ、仕事や子育て等でなかなか自由になる時間が取れなかった時期を経て、50を過ぎた今、単身赴任で時間ができ、攻城団に巡り会えたお陰で再びお城好きに火がつきました。あらためてお城めぐりの裾野の広さを実感しています。 | |
胡麻団子さん関東の城を中心にマイペースで巡っています。 | |
ぴろさん | |
西谷さん
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のんすとっぷさん | |
ゔぉくさん | |
りさまるさん | |
戦国武将よしひこさん | |
マテルさん
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ながたかさん |
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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