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岡城(大分県竹田市)
立ち並ぶ石垣の雄大さとその縄張り、見渡す遠景は感動するものがありました。
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高取城(奈良県高取町)
なかなか到達まで苦労させられましたが、その甲斐はありました。
無数の石垣に圧倒されながら、大手門、二の丸と歩き、本丸、天守台へ。
歩いてて気が付くのですが、多聞を多様しているお城なんですね。
天守からの眺めを堪能し、千早門跡、宇陀門跡、松の門跡、矢羽門跡を通過し、国見櫓跡に到着。
城下への展望はここが1番という印象でした。
二の門跡では猿石を拝見。
郭内と城内の境目を示す結界石説もあるそうです。
そのまま高取町方面に向けて下城でしたが、七曲りなどの遺構を通ります。
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弘前城(青森県弘前市)
やはり初めてのお城は思い入れがあります。
北の現存天守は引き屋で、見るたびに光景が変わるのはいいかもです。
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金田城(長崎県対馬市)
古代の防人の城。
旧日本軍の要塞でもある巨大な城郭。
ぶっちゃっけ、遭難しかかりまさた。
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松山城(愛媛県松山市)
連立式のお城は見所多し、松山自体が観光に特化してるのがいいですね。
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| 6 | 七尾城(石川県七尾市) | |
| 7 | 備中松山城(岡山県高梁市) | |
| 8 | 杉山城(埼玉県嵐山町) | |
| 9 | 八王子城(東京都八王子市) | |
| 10 | 小倉城(埼玉県ときがわ町) |
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江戸時代の大名について詳しく知りたいと思っていた時に目に止まり、読んでみることにしました。江戸時代大小併せて260~300藩有ったと言われていますが、本書では大名の格差をテーマとして石高、将軍との関係、江戸城、江戸藩邸、参勤交代の5つに分けてエピソードを交えて書かれています。石高の大小による格差をはじめとして、将軍家から嫁をもらったり、養子をもらったした大名の家格が上げられたり、その家格によって江戸城内での将軍との拝謁の仕方や服装が違ったり、江戸藩邸では門構えや屋敷の広さに差が見られたり、最後に参勤交代の道中でかち合いそうになった場合とか宿場が同じになりそうになった場合にその大名の格差が顕著に表れる事を細かいところまで知ることが出来ました。その当時の大名たちは自分の家格を十分に認識した上で行動し、少しでもその家格を上げることを日々考えていることがよく理解できる一冊でした。
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