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ダイエットと共に攻城。痩せると動きが軽くなるもんですなー。常時、5~10Kの米袋を担いでいたのと同じなので当たり前ではありますが。
山内上杉の本拠地群馬での攻城戦も山際まで来ました。小田原から電車で3時間以上掛かるレベルになって来ました。中小の領主を傘下におさめたからできる領土ですが、当主はここまで来たことは流石にないだろうと思いながら攻城しています。

ともさんのマイベストキャッスル

訪問した感覚的なもので順位は決めました。基本的にはできるだけ多くの種類のお城を選ぶようにしました。
1 松本城(長野県松本市) 松本城(長野県松本市)
諏訪湖の御神渡りの見物のついでに訪問した初めての現存天守です。水堀越しの天守は最高です。月見櫓の赤も生えます。天守内の階段の急峻さに驚くと同時に小さい子を連れて行くのは無理があると感じたのを思い出しました。また、夏は湧き水とともにいちご かき氷が大変おいしかったですよ。
2 姫路城(兵庫県姫路市) 姫路城(兵庫県姫路市)
白亜のお城は世界遺産でもあり素晴らしいものでした。攻略する気分で天守まで歩きましたが、とても攻略できるものではないと思ったことを思い出しました。当時は帯、腹切丸辺りは工事中でした。
3 金田城(長崎県対馬市) 金田城(長崎県対馬市)
古代城はどうしても一つは入れたかったのですが、東北の復元古代城は石垣がないので、鬼ノ城か金田城かで迷いましたが、金田城にしました。築城時期から考えても山の上の石垣はすごいものです。おすすめです。かすまきはお土産に最適です。
4 松山城(愛媛県松山市) 松山城(愛媛県松山市)
石垣を堪能するために天守を目指さず人気の少ない方へ。乾櫓側からまわこんで天守へ。下城は大手から二の丸御殿跡を見学して、三の丸へ。石垣も天守も櫓も最高でした。人出の多さに少し驚きました。本丸で飲んだオレンジジュースがおいしかったな。
5 有子山城(兵庫県豊岡市) 有子山城(兵庫県豊岡市)
素晴らしいお城でした。かなり急登を登り続けて、あの石垣に出会えたときの感動は言葉に表せません
6 姫松館(宮城県栗原市) 姫松館(宮城県栗原市)
連続する土橋、すごい長さの竪土塁、奥州藤原氏が建てたお城。つまり、平安末期築城と伝わっているようですが、技巧的には戦国時代でもおかしくないものだと思います。夏は下草で獣を警戒できないので冬限定のお城です
7 久米城(茨城県常陸太田市) 久米城(茨城県常陸太田市)
あんな規模の堀切は見たことありません。関東の土塁にはまりました
8 高取城(奈良県高取町) 高取城(奈良県高取町)
かなり山奥から延々と石垣が続いていました。膝がかなり笑ってしまいました。石垣好きにはたまらない。お城でした。
9 備中松山城(岡山県高梁市) 備中松山城(岡山県高梁市)
ふいご峠までタクシーで行き、中太鼓櫓経由で大手門、本丸、さらに、進んで大池、大松山城まで見学。帰りは、天神の丸に寄ってから天守に登楼。厚い霧の中での登城でしたが、ラッキーなことに雲海状態になり、天空の城を満喫できました。なかなかリアル天空の城は味わえないのでいい思い出です。
10 熊本城(熊本県熊本市) 熊本城(熊本県熊本市)
まだまだ、震災の傷が癒えてはいませんが、素晴らしい石垣です。完全復興後の姿を見たいです。
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今日のレビュー

こんなに変わった!小中高・教科書の新常識 (青春新書プレイブックス)

「こんなに変わった歴史教科書」を探していて間違って(青春出版社の方、ごめんなさい)手に取った1冊です。たまには歴史以外の事もいいかと思い本を開いたところ、約半分が歴史に関する事でした。前出した本と平行して読んだのですが、こちらにしか記載されていない変わった内容も多数ありました。例えば、大化改新が乙巳の変、応仁の乱が応仁・文明の乱、縄文式土器が縄文土器、帰化人が渡来人、等簡単に変更になった経緯が書かれていました。重複している内容もありましたが、「こんなに変わった歴史教科書」と同時に読むと歴史教科書の変わったところがより多く知ることが出来ます。ちなみに、現在の高校の歴史教科書の内容を確認してみると、確かに書かれている通り変更になっていました。(歴史以外のその他の科目についてもホーと言わせる内容が書かれているので勉強になります。)

まーちゃんさん)

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