のりさんは7件のレビューを投稿しています。
1泊2日で高知県と愛媛県のお城を巡る計画を立てた際に2日目の1カ所目が大洲城になりそうだったため、ここのホテルを予約しました。こじんまりとした部屋(1部屋で1~2人が限界)で朝食のバイキングのみですが、値段がかなり安く天然温泉もあります。夕食に関しては周りに飲食店が多いので困ることはないと思います。料金は前払いで、値段が安く快適なので連泊する方もいらっしゃるようです。愛媛県の城を1~2人でとことん攻めたい方はここを拠点にしてもいいかもしれませんね。
萩城の三ノ丸にあった毛利一門・吉敷毛利家(古地図では毛利出雲)の屋敷跡にある老舗旅館です。周囲の萩温泉の宿泊施設よりも値が張ると思いますが、接客も料理も非の打ちどころがありませんでした。露天風呂も日本庭園風で、土塀と石垣を見ながら温泉に浸かれるので、お城好きにはたまらないと思います。駐車場は表門の奥にありますので、そのまま車で門をくぐるとスタッフの方が案内してくれます。
夕食、朝食ともにバイキングで、地元の食材をふんだんに使っている印象。特に鹿肉のステーキは絶品でした。温泉のほうは「日本三大美人の湯」の1つだけあって、肌がスベスベになっていたので、特に女性の方にオススメです。
松江城を攻城した際に利用させてもらいました。玉造温泉は日本最古の「美肌の湯」として有名で、夕食も美味しかったです。値段はそれなりにしましたが、女性用の浴衣の種類が多かったり、女性優遇の接客の印象を受けましたので、特に女性の方におすすめです。
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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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