のり

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兵庫県丹波市在住。
御城印がきっかけで攻城団に出会いました。城を巡っていくうちに御城印だけでなく、城の遺構や歴史に興味を持つようになり、後に訪問する団員さんたちに少しでも情報提供できるように、攻城記録やアップした写真に必ずコメントするように心がけています。

のりさんのタイムライン

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のりさん がコレクション  横山城址 御城印  にコメントしました(11:43:20)

石田会館で購入し、南城の主郭で撮影しました。別の種類の御城印と2枚セットで500円で購入しました。

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のりさん がコレクション  横山城 登城記念 石田三成公事績顕彰会版  にコメントしました(11:39:32)

石田会館で購入し、北城で撮影しました。
石田会館の会館日時は「長浜・米原を楽しむ観光情報サイト」で確認出来ます。

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のりさん がコレクション  虎御前山城跡 御城印  にコメントしました(11:29:19)

虎御前山展望所より小谷山をバックに撮影しました。虎姫時遊館が令和8年の3月いっぱいで閉館になり、入手機会がなくなりますので、欲しい方は急がれたほうが良いと思います。

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のりさん がコレクション  虎御前山城跡 御城印  にコメントしました(11:26:02)

信長主郭で撮影しました。他の団員さんもコメントされていますが、虎姫時遊館が令和8年の3月いっぱいで閉館になり、入手機会がなくなりますので、欲しい方は急がれたほうが良いと思います。

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のりさん が最近のひとことを更新しました(2026-03-11)

私の今年の攻城目標として、大河ドラマの「豊臣兄弟」に因んで豊臣秀吉公のバッジを獲得しようと未攻城の城を調べていると名護屋城と横山城がまだだったので、今回は横山城のある滋賀県に行ってきました。ただ滋賀県まで来て横山城だけというのも面白くないと思ったので、以前団員さんがアドベントカレンダーで紹介していたり、私の持っている電子書籍「死ぬまでに攻めたい戦う山城50」にも掲載されている男鬼入谷城、団員さんからの情報で3月いっぱいで御城印が入手できなくなる虎御前山城にも行ってきました。
3城のアクセスなどを調べていると、横山城と虎御前山城は簡単に行けそうでしたが、男鬼入谷城は山奥の秘境にある城で、道中にある比婆神社も参拝困難な神社として有名との事でしたので、どうやって行くか色々考えました。
私がとった方法ですが、私の車はミニバンなので男鬼峠までは行けるのですが、県道17号の狭い道には入って行けず、距離も男鬼集落にある比婆神社の入り口まで約2㎞、神社の入り口から社殿まで約2~3㎞の坂道、そこから更に登山という事でしたので、私は基本的に現地まで車で行ってそこからは健康維持のために徒歩だけで攻城するのですが、今回ばかりは車にクロスバイク(自転車)を積んで、男鬼峠の駐車スペースから比婆神社の社殿の近くにある駐車場までクロスバイクで行きました。県道17号と比婆神社の参道は小石や木の枝、苔があり、クロスバイクでもなかなか難儀しましたが、徒歩よりは楽に早く着いたんじゃないかと思います。
軽自動車やバイクを持ってらっしゃる方はそこまで悩まなくてもいいと思いますが、公共交通機関で行く場合は、最寄り駅が近江鉄道鳥居本駅ということで、そこから徒歩だと比婆神社の社殿まで片道約13㎞ほど歩きますので、かなり大変なんじゃないかと思います。ですので団員さん全員にお勧めできるわけではありませんが、「輪行」という手段があります。私のクロスバイクは車にそのまま積めるので折りたためないのですが、折りたたみ式のクロスバイクもあって「輪行袋」という専用の袋に折りたたんで入れておくと、手荷物扱いとなって無料で電車やバスに持ち込むことが出来ます。クロスバイクではなく他の折りたたみ式自転車ではだめというわけではありませんが、クロスバイクはギアを軽くすれば坂道に強く逆に重くすれば速度もでます。そしてタイヤもパンクしにくいのと、価格も3万円くらいであります。(折りたたみ式の電動アシストが一番楽だけど価格が10万を超え、ロードバイクと同様に高額な自転車はよく盗難に遭います。)
ただ注意点があって、荷物は軽いのですが、かさばるので他の乗客の迷惑にならないようにマナーを守ることと、新幹線の場合はなるべく車両の最後尾を指定席で予約して(自由席の最後尾でもいいです)座席の後ろに置いたりと鉄道会社やバス会社、航空会社によってルールがあります。
うまく輪行を活用できれば、こういった秘境の城跡に行けるだけでなく、機動力が手に入り城下町の散策等で狭い道にも入って行けますし、登城口までの移動も楽で、自前の自転車だとレンタサイクルの事も考える必要がなくなりますので、興味のある団員さんは検討してもいいんじゃないかと思います。ちなみに折りたためば軽自動車でも積んで行けますので、軽自動車を持っておられる方にもお勧めです。
写真は男鬼入谷城から比婆神社に戻る途中に霧氷が出来てましたので、撮影しました。青空ならもっと綺麗だったと思いますが、こういった絶景を見られるのも冬山の醍醐味ですね。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

主郭の土塁
主郭の土塁

主郭の南側はL字型に土塁が築かれています。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

二重堀切
二重堀切

主郭の南側にある畝状竪堀群のさらに南側は、二重堀切で断ち切られています。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

畝状竪堀群
畝状竪堀群

主郭から南へ降りていくと、わかりにくくなっていますが畝状竪堀が築かれています。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

主郭の竪堀
主郭の竪堀

主郭の東側には、大きな竪堀が築かれています。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

櫓台の石積
櫓台の石積

雪でわかりにくいですが、主郭の櫓台には石積みが築かれています。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

三重堀切
三重堀切

倒木が多くてわかりにくいですが、主郭の北東にあります。ロープを降りるか、主郭の南東から細道を辿って降りて行けます。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

主郭
主郭

男鬼入谷城の一番東側にある曲輪で、右側に見えているのが櫓台跡です。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

山頂郭
山頂郭

西郭と主郭の間にあり、広い曲輪となっています。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

大堀切
大堀切

西郭と山頂郭の間の尾根は、堀切で断ち切られています。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

西郭
西郭

男鬼入谷城に入ると最初に現れる曲輪で、東に向かって山頂郭、主郭へと行けます。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

西郭の土塁
西郭の土塁

西郭の西側には土塁が築かれています。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

西郭の切岸
西郭の切岸

登山道にロープが設置されていて、ここを登ると西郭に出ます。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

比婆山からの眺望
比婆山からの眺望

比婆山山頂より霊仙方面を望む。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

比婆山 山頂
比婆山 山頂

比婆山の山頂で、比婆神社より10分以内で辿り着きます。

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のりさん が  男鬼入谷城(滋賀県彦根市) の写真をアップしました(2026-03-11)

登城口
登城口

比婆神社の山門の手前にあります。右側の道を行くと比婆神社の本殿へ、左側の尾根道を行くと比婆山を経て男鬼入谷城へ行けます。

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CGによって再現した江戸城の御殿や天守を紹介する。御殿も天守も現在は失われているが、詳細な図面と襖絵の下絵が残されていて再現が可能になったという。本丸への入り口となる書院門から儀式や対面の場である「表」、将軍の私的な空間である「中奥」を経て、将軍の正室をはじめ家族が居住する「大奥」までの様々な部屋を順に見学する構成となっている。CGの他、関連する屏風絵や図面も豊富でイメージしやすい。城中の儀式や武家の装束、大奥の職制など解説も充実している(2005年刊)

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